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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

最新グルメ記事

名古屋のご当地ラーメンといえば、台湾ラーメンがあまりにも有名だが、愛知県西部の一宮市にも知らない人はいないほど有名なラーメンがある。 それは、ニンニクがゴロゴロと粒ごと入った「ベトコンラーメン」。 5年ほど前に、名古屋・伏見のビジネス街に一宮の本店からのれん分けした店がオープンし、知名度を上げているのだ。
大正14年創業で現ご主人は三代目。3人の娘さんがチームワークも抜群に働くという何ともアットホームな雰囲気がいい。
おっさん女子的に、生食パンの神はコピスに入っている『L』に決まった。だが、じゃあトーストして美味しい食パンは、どこなのよ! という疑問にブチ当たった……。 それで食パンを物色&購入、朝から元気に食パンを焼き、今回はトーストすると本当に美味しいパンの耳を持った食パン(長い!)をご紹介だ。
真鯛ラーメンといえばココ的存在の有名店。真鯛の中骨を一度に100㎏以上贅沢に使ったスープには溢れんばかりの鯛の旨みが詰まっている。
フランス各地で修業した菅又亮輔さんがシェフパティシエを務める人気パティスリー。レモンの香りが豊かなコキーユや、それぞれ異なる味わいが楽しいサブレ類など、香り・鮮度・食感にこだわって作られた焼き菓子が常時20種類以上並ぶ。
 屈指の大行列店として話題を集めた湯島の『大喜』が2017年5月22日に秋葉原に移転。九十九里の煮干しをメインに地鶏のガラやモミジ、魚介などを合わせた、コク深くキレのあるスープの旨さは健在で、店内は常に多くの客で賑わう。
しっとりとした生地で、艶やかでほどよい甘さの粒あんを挟んだどら焼き。その表面におそらく日本一どら焼きが好きなことで有名な、ドラえもんの焼印が施された一品。
久我山にある名居酒屋『器楽亭』が昨年オープンさせた博多水炊きの専門店。鶏ガラをずんどう鍋で7~8時間かけて強火で炊いた濃厚スープを、まずはひと口。
サンドイッチやサラダボウルのほか、購入したパンも店内で食べられる。オリジナルブレンドコーヒー(378円)のほか、自然派ワインやクラフトビールなども。
今から37年前、まだ大阪に餃子専門店と呼べる飲食店がなかった時代。先駆けて大阪で餃子を広めた人物がいた。 それが、関西でおなじみの有名CMソングを手掛ける作詞作曲家であり、ミュージシャンであり俳優の宇野山和夫さんだ。 そして、彼が37年前に開店した餃子専門店が「味奉行」なのだ……。
卵に包まれ、丸く盛り上がったお好み焼きの高さは約10センチ。切れば、特注の生麺を使った焼きそば、蒸し焼きにされたキャベツ、豚肉、たっぷりの青ネギと圧巻のボリューム。
お米屋さんが作ったフォー専門店だけあって、麺の食感がつるりと気持ちよく舌触りも抜群。化学調味料不使用のスープは上品で深い旨みをたたえ、後引く味わい。
「今までにない梅との新しい出会い」を提案するというコンセプトで、梅酒カクテル専門BARが銀座にオープン。 本格梅酒「The CHOYA」を使用した梅酒カクテルや、日本ではここでしか飲めない免税店限定の、フレンチオーク樽熟成の梅酒などが楽しめる、『梅』専門のBARなのだ。
店名はフランス語で「牛乳店」という意味。こちらでは、農林水産大臣賞を何度も受賞した牧場で採れる高品質の牛乳を75%も使用。
ハーブの清涼感を感じる「スペイン産ローズマリー」、すっきりとした香りとミルキーな味わいの「イタリア産ルリジシャ」、柑橘の爽やかさが魅力の「スペイン産オレンジ」。体を気遣う方へ贈りたい。
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