MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ラ・ピッコラ・ターヴォラ(ピザ/永福町)のグルメ記事

ラ・ピッコラ・ターヴォラ(ピザ/永福町)のグルメ記事

「ラ・ピッコラ・ターヴォラ (La Piccola Tavola)」は1998年に永福町に創業し、関東で初の「真のナポリピッツァ協会」認定店となった。現在ピッツァイオーロとして窯を守るのは、シモーネ・サルナッキアロさん。ナポリ出身で14歳の頃からこの道を歩んできた。[交]京王井の頭線永福町駅北口から徒歩2分

ラ・ピッコラ・ターヴォラ(最寄駅:永福町駅)

「真のナポリピッツァ協会」認定関東第1号店の実力

生地に使用するのは伝統的なカプート社のピッツァ専用小麦粉。それに水や生イースト、新潟から運ばれる海塩だけを加え、8時間〜10時間常温で発酵させる。ナポリから運ばれた石窯で焼き上げれば、香ばしくも小麦の豊かな甘みただよう生地となる。また、ピッツァ以外にもイタリア各地で腕を磨いたシェフの作る力強い郷土料理も自慢だ。

ピッツァ•ピッコラ•ターヴォラ
2600円

モッツァレラチーズやプチトマトをのせて焼き上げた後、セルバチカと呼ばれる野生のルッコラと、塩分のまろやかなウンブリア産の生ハムをトッピング。爽やかな香りが印象的な1枚だ

ブファリーナ
2100円

コクのある水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータ。甘みと酸味のバランスの良いトマトソースが相性抜群だ

ハンガリー産 ウサギ丸肉の白ワイン煮込み
2000円

ンドゥイヤという辛味調味料とガーリックオイルでソテーしてから、1羽丸ごと3時間以上かけて白ワインやトマトで煮込む。内臓も一緒に煮込むことでコクの深い味わいとなる

ラ・ピッコラ・ターヴォラ

東京都杉並区永福4-2-4 ☎03-5930-0008 [営]11時半〜14時LO、18時〜21時半LO、土・日・祝は11時半〜14時半LO、17時半〜21時半LO [休]月(祝日の場合は翌火休) [席]カウンター10席、テーブル70席 計80席/全席禁煙/カード可/予約可/サなし [交]京王井の頭線永福町駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-5930-0008

ラ・ピッコラ・ターヴォラの関連記事

2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
とある調査によれば、男性にとってパスタはモノ足りないランチの代名詞なんだとか。しかし、そんなイメージを覆すのが、ボロネーゼ専門店によるこのひと皿。
石神井公園『ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ』|「貧乏人のスパゲティ」は目玉焼きを崩してパスタに絡めた素朴な料理。カルボナーラの原形とも言われている。
浅草の人気ロメスパといえばここ。メニューは4種類のみだが、店名に掲げている通りイチオシはカルボ。
秋葉原の「カフェ フレスカ」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。デカ盛りをどこよりも早い15年前に実施。当初は肉体労働で腹ペコの電化製品販売員のリクエストから始まったのだそう。[住所]東京都千代田区外神田1-15-2 半田ビル 地下1階 [TEL]03-3253-3800
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt