MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
マッシモッタヴィオ(ピザ/永福町)

マッシモッタヴィオ(ピザ/永福町)

永福町エリアでピザならココ[マッシモッタヴィオ]!「グラッツェ~!」と、店内にはマッシモッタヴィオさんの明るい声が響く。ナポリ出身で14歳からピッツァ職人として腕をふるい、現在キャリアは30年にもなる。[アクセス]京王井の頭線永福町駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

マッシモッタヴィオ(最寄駅:永福町駅)

自ら造った石窯で焼く、100年前のナポリピッツァ

彼が作る生地はコルニチョーネが盛り上がった厚めの生地。彼曰く「これが100年前のナポリピッツァ」なのだそう。ナポリから石や土を取り寄せ、自らの手で造り上げた石窯で焼くピッツァは、どこまでもふんわりと軽やかでモチモチした食感。香り高く存在感も抜群だ。

ボリチーナ
2354円

フレッシュトマトや特製クリームチーズ、オリーブ、ケッパー、アンチョビなど具だくさんの1枚。それを厚みのある生地がしっかりと受け止めてくれる

マルゲリータコン ブファラ
2430円

水牛のモッツァレラチーズを使用し、ミルキーなコクがたっぷり。ソースをふんだんに使うのも特徴で、ほかにはないジューシーな仕上がり

リングイネ コン グランキオ
1922円

丸ごと一匹使用し、濃厚な旨みの凝縮されたトマトクリームソースがリッチな味わい

マッシモッタヴィオ

東京都杉並区永福4-4-4 ☎03-6802-7648 [営]11時半~14時LO、18時~21時半LO、土・日・祝は11時半~15時LO、17時半~21時半LO [休]水(祝日の場合は翌木曜休) [席]カウンター10席、テーブル120席 計130席/全席禁煙/夜のみカード可/予約可/サなし [交]京王井の頭線永福町駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-6802-7648

マッシモッタヴィオの関連記事

2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
とある調査によれば、男性にとってパスタはモノ足りないランチの代名詞なんだとか。しかし、そんなイメージを覆すのが、ボロネーゼ専門店によるこのひと皿。
更新: 2019-01-24 12:00:00
石神井公園『ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ』|「貧乏人のスパゲティ」は目玉焼きを崩してパスタに絡めた素朴な料理。カルボナーラの原形とも言われている。
更新: 2019-01-18 16:27:12
浅草の人気ロメスパといえばここ。メニューは4種類のみだが、店名に掲げている通りイチオシはカルボ。
更新: 2018-11-30 10:19:44
秋葉原の「カフェ フレスカ」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。デカ盛りをどこよりも早い15年前に実施。当初は肉体労働で腹ペコの電化製品販売員のリクエストから始まったのだそう。[住所]東京都千代田区外神田1-15-2 半田ビル 地下1階 [TEL]03-3253-3800
更新: 2018-11-03 09:05:45
イゾラ スメラルダ(ピザ/東京)|ピッツァイオーロ(ピザ焼き職人)の大関さんにナポリピッツァの極意をたずねると、「窯を熟知することですね」。巨大な石窯は、わざわざイタリアから職人を呼んで組み上げたもの。
更新: 2018-12-03 14:19:02
最新の投稿
店主は毎朝築地へ足を運び、勝ち得た信頼と目利きにより入手した天然ものの魚にこだわる。そんな和食店で提供される、肉好きも大満足のメニューが右の逸品。
更新: 2019-05-20 12:00:00
「かろかろん♪」と鈴が鳴るドアを開けると、アフリカ調の素朴な色合いと華やかさが入り混じったリラックス空間が広がる。多国籍の雑貨を売っていた所に、お茶や食事を楽しめるスペースを開設したのが始まり。
更新: 2019-05-20 11:44:41
洋食店としての創業ながら、先代はとんかつ専門店だったという歴史を持つ店の当代が打ち出したのは、驚くほどふわふわのハンバーグ。「子どもの頃、親父が作るハンバーグが好きで、それを再現したかった」と店主は笑う。
更新: 2019-05-20 11:47:44
ここ最近の吉祥寺で、おっさん女子が、ちょっと流行ってるんじゃないの? と思っているのは、N.Y.スタイルのお店です。 N.Y.のパン屋、N.Y.スタイルのカフェ……と、何軒かお店ができるにあたって、「N.Y.料理って一体何?」という激しい疑問が……。
更新: 2019-05-17 16:03:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt