MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
[ズズ] おすすめピザのグルメ記事と写真(ピザ/東武練馬)

[ズズ] おすすめピザのグルメ記事と写真(ピザ/東武練馬)

東武練馬エリアでピザならここ![ZUZU (ズズ)]の店主の我妻大輔さんは、「真のナポリピッツァ協会」の会長であるアントーニオ・パーチェ氏の店で腕を磨いた職人だ。常時50種類以上も揃えている。[アクセス]東武東上線東武練馬駅北口から徒歩4分 ※ランチタイム有

アンティカ ピッツェリア ダ ズズ(最寄駅:東武練馬駅)

イタリア産の2種に国産粉を独自の配合でブレンド。12時間かけて常温発酵させた生地から生まれる、小麦の奥深い味わいと香りが自慢だ。「マリナーラ」に代表される、チーズを使用しないピッツァでダイレクトにその底力を堪能したい。また、ピッツァの種類は非常に豊富で、常時50種類以上も揃えている。

ナポレターナ
972円

手でつぶし、果肉感の残るソースに、ニンニクやアンチョビ、バジルをのせたシンプルな1枚。生地から漂う芳醇な香りや旨みをしみじみ感じられる

マルゲリータコン プローヴォラ
1404円

燻製にしたモッツァレラチーズを使うことで、奥深い香りとコクのある味わいをプラス。自慢の生地のコルニチョーネのモチモチ感も堪能したい

ムール貝の黒こしょう蒸し
918円

上質なムール貝は、旨み濃厚なエキスがたっぷり。ピッツァ生地で作るフォッカッチャを添えた逸品

アンティカ ピッツェリア ダ ズズ

東京都板橋区徳丸3-15-2 ☎03-3559-8388 [営]11時半~15時(14時半LO)、17時半~22時(21時半LO)、土日祝は17時~22時(21時半LO) [休]木 [席]カウンター4席、テーブル14席、テラス4席 計22席/全席禁煙/カード不可/予約できる/サなし [交]東武東上線東武練馬駅北口から徒歩4分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3559-8388
2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
とある調査によれば、男性にとってパスタはモノ足りないランチの代名詞なんだとか。しかし、そんなイメージを覆すのが、ボロネーゼ専門店によるこのひと皿。
石神井公園『ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ』|「貧乏人のスパゲティ」は目玉焼きを崩してパスタに絡めた素朴な料理。カルボナーラの原形とも言われている。
浅草の人気ロメスパといえばここ。メニューは4種類のみだが、店名に掲げている通りイチオシはカルボ。
秋葉原の「カフェ フレスカ」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。デカ盛りをどこよりも早い15年前に実施。当初は肉体労働で腹ペコの電化製品販売員のリクエストから始まったのだそう。[住所]東京都千代田区外神田1-15-2 半田ビル 地下1階 [TEL]03-3253-3800
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt