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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
厳選!メンチカツの王様 東京都内おすすめ6店(メンチカツ/東京)

厳選!メンチカツの王様 東京都内おすすめ6店(メンチカツ/東京)

あふれ出る肉汁に感動の嵐!精肉店やスーパーのお惣菜で人気の庶民派「メンチカツ」。しかし、洋食店を筆頭にあらゆる飲食店でも楽しまれています。どこでも食べられるからこそ、どこが美味しいのか、総力を挙げて東京都内を調査しました。エリア:神田/御嶽山/御徒町/虎ノ門/神保町/秋葉原/亀有/ ※ランチタイム有

洋食屋 Naganumaのガーリックメンチカツ(最寄駅:御嶽山駅)

日本橋の老舗洋食店などで30年以上腕を磨いた店主が、夫婦ふたりで切り盛りする洋食店。幅広い客層に支持されているが、比較的、年配者や女性客が多く、優しい味わいが人気の秘密だ。 にんにく好きの店主による「ガーリックメンチカツ」は、肉汁がじんわりとにじみ出るパテとふんわりと香るにんにくがクセになる逸品。20日間かけて作られたデミグラスソースが深い味わいをもたらしている。 料理は基本的に、ライス・スープ付き、昼はドリンクも付いている。

ガーリックメンチカツ 870円

ラード100%で揚げているのに、くどくなくサクサクとした食感が楽しめる

東京都大田区東嶺町6-2 ☎03-3751-7570 [営]11時~15時(14時半LO)、17時~22時(21時半LO) [休]火 [席]カウンター4席、2名×1卓、4名×1卓 計10席/全席禁煙/カード不可/予約可/サなし [交]東急池上線御嶽山駅2番出口から徒歩2分

キッチン さくらいのメンチカツ(最寄駅:御徒町駅)

「きちんとした洋食をカジュアル、リーズナブルに楽しんでもらいたい」という思いから、2010年10月『厳選洋食さくらい』の姉妹店としてオープン。 ハーフサイズのメニューが豊富に揃い、洋食の定番「オムライス」(1300円。ハーフ650円)や人気の「ナポリタン」(1000円。ハーフ500円)など、ハーフを頼んでいろいろ食べる客も多いそう。 メンチカツは、サクッとした衣の食感、パテはナツメグがきいており、“肉”がしっかり、どっしりと感じられる逸品だ。

メンチカツ 1050円(ハーフサイズは525円)

炒め玉ねぎの甘み・コクと、生玉ねぎのシャキシャキ感が楽しめる。ウスターソースと温かいデミグラスソースが供されるのもポイント

東京都台東区上野3-27-3 ハトヤビル3 6階 ☎03-6240-1648 [営]11時半〜15時(14時半LO)、17時半〜22時45分(22時LO)、土11時半〜22時45分(22時LO)、日11時半〜21時45分(21時LO) [休]無休 [席]カウンター12席、2席×3席、4名×2卓、8名用個室 計34席※15〜35名用の貸し切りスペース有/全席禁煙※テラス席は喫煙可/カード可/予約可/サなし [交]JR山手線ほか御徒町駅南口から徒歩1分

煮込み居酒屋 寅のメンチカツ定食(最寄駅:虎ノ門駅)

メンチカツは、昼は定食に約70gのものが3個、夜は2個で540円と昼夜を問わず人気のボリュームたっぷりな一品。低温でじっくりと揚げて余熱で火を通しているため、ふんわりでしかもジューシーだ。中濃ソースはゴマを加え、香りをプラス。細かいところにも手をかけており、納得のコスパを誇る。

メンチカツ定食(昼) 800円

パテはしっかりと練られ、じっくり炒めた玉ねぎがたっぷり入る。生パン粉を使って揚げられ、噛み締めると肉汁があふれ出す

東京都港区虎ノ門1-5-4 B1 ☎03-3593-1610 [営]11時~14時LO、17時~24時(23時LO) [休]土・日・祝 [席]カウンター7席、4席×4卓、8名×3卓、10名×1卓 計57席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし [交]地下鉄銀座線虎ノ門駅1番出口から徒歩1分

キッチン グランのメンチカツ(最寄駅:神保町駅)

創業から55年以上経つ人気洋食店。メニューは生姜焼きやハンバーグなどがあるが、基本的にライスと味噌汁付きで、ライスは小盛りだと60円引き、大盛りなら80円増し。付け合わせのスパゲッティは、温かい状態でたっぷりと提供されるのがうれしい。シャキシャキのキャベツもこんもりで豪快さには目を見張る。

メンチカツ(昼・夜) 680円

粗めのパン粉でザクザクと揚げられている。肉の密度が詰まっており、にじみ出る肉汁が魅惑の味わい。デミグラスソースのコクと玉ねぎの甘みもしっかりと出ている。

東京都千代田区神田神保町2-24 ☎03-3262-2819 [営]11時半~15時半LO、17時~20時LO [休]日・祝

甚兵衛2号店のジャンボメンチカツ(最寄駅:虎ノ門駅)

昭和の風情が漂う居心地の良い居酒屋。安くてボリュームのある料理だけでなく、日本酒を豊富に取り揃えており、男性客の人気が高い。ランチの「メンチカツ定食」は760円。12時までは揚げ物・日替わり定食が50円引き、12時以降はご飯のおかわりが無料になるサービスがある。

ジャンボメンチカツ(夜) 580円

今回の調査で最大のメンチカツ。牛肉の割合が多めで、塩・コショウのシンプルな味わいと肉の旨みが中濃ソースとの相性抜群。衣はザクザクで食感が心地良い。

東京都港区虎ノ門1-5-4 大塚ビルB1 ☎03-3580-7931 [営]11時半~14時LO、17時~23時(22時LO) [休]土・日・祝

亀有メンチの亀有メンチカツ(豚)(最寄駅:亀有駅)

亀有に10種類のメンチカツを出す専門店を発見! 2010年のオープン以来、1日に最高で1000個売り上げたという、街の名物。ひとつ120gものボリュームを誇るメンチを全種類公開します。

亀有メンチカツ(豚)170円

圧倒的1番人気を誇る、あっさりなのにジューシーな同店のメイン商品

東京都葛飾区亀有3-32-5 ☎03-6231-2058 [営]11時〜21時(20時半LO)、日11時〜20時(19時半LO) [休]火 [交]JR常磐線ほか亀有駅南口から徒歩4分

【閉店】メンチケンの和牛100%メンチ(最寄駅:神田駅)

夜は、和食店とイタリアンで修業を積んだ店主による一品料理が並ぶ。 メンチカツは、細かめに挽いた肉をしっかりと練っており、素材の旨みが凝縮。粗めの生パン粉を使用するが、コーン油で軽やかに揚げられているので、何個でも食べたくなってしまう。 店主がひとりで調理するため、メンチが揚がるまでは時間を少し要することもあるので、タパスなどを先に頼むのがオススメ。ランチは、米切れで早仕舞いする日もあるため要注意。

和牛100%メンチ 380円

北海道産和牛の旨みが堪能できるメンチは、塩・コショウをベースとしたシンプルな味付けで1番人気の看板商品。添えられたホースラディッシュの香りがますます食欲をそそる

東京都千代田区神田紺屋町6 紳洋ビル1階 ☎03-3527-1566 [営]11時半〜14時LO、17時半〜22時半(22時LO) [休]土・日・祝 [席]カウンター8席、2名×1卓 計10席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし [交]JR中央線など神田駅南口から徒歩4分

【閉店】ラ・カーヴ オルトの牛100%メンチカツ(最寄駅:秋葉原駅)

既存の概念にとらわれない「オルタナティヴ」を語源とした店名には、ジャンルにこだわらず、美味しいものを貪欲に提供していく姿勢が表れている。 近隣に勤めるビジネスマンの常連客が多く、メンチカツはリピーターが多いメニュー。1番人気は自家製の黒豚ベーコンやローストビーフ、パンチェッタなどが3〜4人前ガッツリのる「肉盛り」(2500円)。「アヒージョ」(620円〜)は、窯で高熱で一気に焼いて旨みを閉じ込めるなど、料理はいずれもひと工夫凝らされているのが魅力だ。

牛100%メンチカツ 350円(1個) ※注文は2個から

店で粗挽きにした肉は赤身が中心。塩・コショウがメインのシンプルな味付けと、肉汁を閉じ込めたほんのりビターな味わいのグレービーソースが旨みを引き出している

東京都千代田区神田佐久間町3-21 明和佐久間町ビル1階 ☎03-5809-3543 [営]11時半~15時(14時LO)、17時~23時(22時LO)、土11時半~15時半(14時半LO)、17時〜22時(21時LO) [休]日・祝 [席]カウンター5席、4名×6卓、6名×1卓 計35席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、お通し代300円別 [交]JR山手線ほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩4分

2016年2月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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