MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
珈琲デン|名物グラパンの影に隠れたリピート必至の裏名物(ピザトースト/鶯谷)

珈琲デン|名物グラパンの影に隠れたリピート必至の裏名物(ピザトースト/鶯谷)

昭和46年創業の「珈琲の店 デン」は食パン一斤をくりぬいてホワイトソースを注いで焼く「グラパン」が名物だが、ピザトーストも人気。[交]鶯谷駅南口徒歩5分、入谷駅徒歩6分 ※ランチタイム有

珈琲デン(最寄駅:鶯谷駅)

ピザトーストは10年ほど前に賄いとして誕生。注文が入ってから切り、ガスオーブンで一気に焼き上げるのでパンはサクサクだ。厚さ4cm。具は玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、マッシュルーム。耳がしっかりしているので持ちやすく、食べやすいのがうれしい

ハムと玉葱のピザ風トースト
500円

珈琲デン

東京都台東区根岸3-3-18 ☎03-3875-3009 [営]9時~19時※ランチタイム有 [休]不定休 [交]JR山手線・京浜東北線 鶯谷駅 南口から徒歩5分、東京メトロ日比谷線 入谷駅から徒歩6分 

電話番号 03-3875-3009
2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
名物の分厚いホットケーキと並び、密かにファンが多いのがパフェ。なかでも旬のフルーツの美味しさにこだわった季節のパフェは格別。
ドバイの七ツ星ホテル『ブルジュ アル アラブ』や世界の名だたるホテルで採用されている、ドイツの高級紅茶「ロンネフェルト」。そのロンネフェルトを贅沢にもかき氷で味わえる。
独自にカスタマイズした焙煎機によるコーヒーは、ブレンド3種、シングルオリジンが7種の全10アイテム。しかも、ドリップからエアロプレス、エスプレッソまでさまざまな抽出で、その魅力を味わえる。
 恵比寿で9坪のコーヒースタンドから始まった『猿田彦珈琲』。開業してわずか7年だが、その躍進ぶりがスゴイ。
こだわりは生産者の思いが詰まった良い豆を仕入れ、自家焙煎してその魅力をきちんと届けること。焙煎は6タイプ。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt