MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
[なだ一(おでん/渋谷)] 戦後の名残を残す渋谷のおでん屋

[なだ一(おでん/渋谷)] 戦後の名残を残す渋谷のおでん屋

渋谷のおでん店「なだ一」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。「なだ一」は屋台時代から3代続くのんべい横丁のおでん屋。宮大工が手がけたという情緒溢れる店内では、大ぶりのタネが鍋でふつふつと炊かれ、郷愁を誘う。[住所]東京都渋谷区渋谷1-25-10

なだ一(最寄駅:渋谷駅)

大きいことがご馳走だった戦後の名残を残すおでん

つゆは江戸風の濃い口ではなく、昆布ダシを軸にした白醤油仕立てのあっさり系。先代である母から受け継いだ味を、3代目の女将が守っている。

おでん各種
216円~

澄んだダシに約30のタネが浮かぶ。おでん各種216円~

なだ一の店舗情報

[住所]東京都渋谷区渋谷1-25-10 ☎03-3409-8773 [営]18時~24時 [休]日・祝・正月

電話番号 03-3409-8773
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
やさしい味わいに心が和らぎ、気持ちがほっこり。そんなおでんのダシには、旨みの強い羅臼と日高の2種類の昆布を使い、カツオ節はしっかりと味が出るものを時期や産地で厳選。
黒はんぺんやさんかく、ふわ。魚粉をしっかりかけて食べるのが旨い静岡おでん。
京橋駅周辺をグルメライターが食べ歩いて見つけたおすすめおでん。おでんが恋しいこの季節。ならば黄金色のつゆが美しいこの店はいかが。
小さなコの字カウンターの真ん中には、京風のうすいおダシのおでん鍋。生のりやハモのさつま揚げなど、季節のおでん種も充実。
「志乃ぶ 」は早稲田の学生やOBに愛される老舗の京風おでん屋さん。[交] 早稲田駅すぐ
創業して52年目。 その老舗そば店は、京都洛北の大幸寺にルーツがある。 時代は江戸まで遡る。300年以上伝承されてきた「そば打ち秘伝」「つけ汁仕立て御式」を受け継いだのが「そばよし LINKS UMEDA店」だ。
性格が子どもじみているのかもしれないが、私は混ぜる食べ物が大好きである。 そんな混ぜるの大好き! おっさん女子的に混ぜたい食べ物の王道は、石焼ビビンバだ。 そして吉祥寺で石焼ビビンバを食べるのは、ダイヤ街のビルの2階にある『D韓』です。 食べ盛りの若い男子は、ランチ食べ放題がおすすめだよ。
石巻線は東北本線と接続する小牛田駅を起点とする単線、非電化のローカル線です。 2015年までは国鉄時代から走り続けるディーゼルカーも走っていました。 白と緑色に塗られた車両で、田舎の風景によく合っていて、これを目当てに撮影に出かけました……。 今回は、大震災以降の石巻線と女川駅付近で出会ったホヤのお話です。
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
山形は蕎麦の名産地であるとともに、滋味深い食材と風土に育まれた食文化がある。ゆるゆるとその地酒を味わいながら、ならではの旨さを堪能できるのがここの魅力だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt