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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
【悶絶必至!】東京都内の美味しいおすすめの焼きそば店10選!

【悶絶必至!】東京都内の美味しいおすすめの焼きそば店10選!

香ばしく焼かれた焼きそば、野菜たっぷりのとろり餡と絡まっても、芳醇な香りのソースと炒め合わせられても、身もだえするほどの美味しさに大変身。しかも食事でもおやつでもいけるスグレもの。こんな魅力あふれる焼きそばを東京で食べるならここ!

はじめに

東京都内で人気の焼きそば店は中華料理店が多く、やはり本場は中国と感じさせられます。各店舗によってメニューに使う麺や材料、ダシには違いがありますが各店強いこだわりが特徴です。焼きそばに使う麺も本場中国から取り寄せた米粉を使うお店もあれば、卵をふんだんに練り込んだ特注の細麺を使うお店もありで個性はいろいろ。このページでは多くのお店を食べ歩いた食通が選ぶ、美味しい焼きそばを提供するお店を紹介しています。

中国雲南酒膳坊 過橋米線の焼きそば「蝦入り米線炒め」【末広町】

本場から取り寄せる米麺は、伸びがよく柔らかさがありつつも弾力にとんだ独特の食感。シャキシャキとしたモヤシやニラの歯触りが、麺のモチモチ感をさらに引き立てている。味つけはシンプルに中国醤油と豆板醤で。醤油の香ばしさとピリ辛感に食欲をそそられること間違いなし!

写真:蝦入り米線炒め 805円(昼は写真のセットで800円)
雲南省から取り寄せる乾麺を使用し、茹でてから強火で炒め、香ばしさを出している。ランチのセットにはデザート、スープ、小鉢などが付く

中国雲南酒膳坊 過橋米線

お店で使う麺は米粉を使ったもので、本場から取り寄せるこだわりよう。伸びが良く柔らかい食感と弾力が特徴の米粉麺に、中国醤油と豆板醤で味付け。シンプルながら、醤油の香ばしさや豆板醤のピリリとしたアクセント、そしてもやしやニラのシャキシャキ感が癖になる美味しさです。焼きそばの良いところは料金があまり高くない点。蝦入り米線炒め(焼きそば)の料金は800円で焼きそば以外にもスープや小鉢がついてお得です。

[住所]東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル 1階
[電話番号]03-3835-7520
[営業時間]11時半〜14時半LO、17時〜23時LO ※ランチタイム有
[休日]無休
[座席]テーブル2席×1卓、4席×8卓、5席×1卓 計39席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、お通し代322円別
[アクセス]地下鉄銀座線末広町駅4番出口から徒歩1分

山西亭の焼きそば「莜麺魚魚」【大久保】

「莜麺魚魚」は、麦の一種“莜麦”の粉を天然水の湯で練り上げ、一本ずつ手で伸ばした麺を、野菜や豚肉と共に炒め合わせた郷土料理。また、同じ生地を筒状にして蒸し上げ、黒酢とトマトの2種類のタレでいただく「莜麺栲栳栳」を食べられるのは、国内ではおそらくこの店だけとか。さらには山西省発祥の「刀削麺」や、ジャガイモと小麦粉を練り込んだ「不烂子」など、中国麺料理の奥深さを実感できる1軒だ。

写真:莜麺魚魚 918円
“魚魚”とは、麺の形状が魚に似ていることから。蒸してから、中国醤油をベースにした自家製タレで具材と共に炒める。蕎麦を思わせる深い香りが特徴的

山西亭

東京都内でも中国山西省の料理を提供しているのは珍しく、こちらのお店はまさに希少店。山西省は世界一麺料理が豊富といわれており、そのバリエーションは豊か。当然ですが焼きそばもラインナップされています。麦の一種“莜麦”を製粉し、お湯で練りあげて1本ずつ手で伸ばした麺を使用しています。日本では珍しい麺ですね。野菜や豚肉などと一緒に炒めた「莜麺魚魚」は深い香りに食欲がそそられます。ほかにも他店にはない珍しいメニュー多数。

[住所]東京都新宿区大久保2-6-10 地下1階
[電話番号]03-3202-7808
[営業時間]11時〜15時、17時半〜23時半(23時LO)※ランチタイム有
[休日]日曜
[座席]カウンター8席、テーブル4席×3卓、5席×3卓 計35席/カード可/予約可/サなし
[アクセス]地下鉄副都心線ほか東新宿駅B1出口から徒歩3分

揚子江菜館の焼きそば「上海式肉焼きそば」【神保町】

専用に特注する麺は、厳選した卵をふんだんに練り込んだ細麺。茹でてから洗ってヌメリを落とし、冷蔵庫で寝かせることでモッチリとした食感を生み出す。これにタレをもみ込み、軽く炒めてからいったん冷まして味をしみ込ませ、さらに注文を受けてから具材と共に再度炒めることでパリッと香ばしい焼き目をつけている。これが“二度焼き”というこの店ならではの手法だ。手間ひま惜しまぬ丁寧な仕事ぶりで、今も変わらぬ伝統の味を守り続けている。

写真:上海式肉焼きそば 1300円
味つけはシンプルに醤油と塩・胡椒。具材に玉ねぎをふんだんに使用することで甘みを出している。食通としても知られる作家の池波正太郎もこの焼きそばのファンだった

揚子江菜館

明治39年創業の東京都内にある老舗上海料理店。昭和初期に店主が考案しヒットメニューになったのが「上海式肉焼きそば」です。麺は卵をたっぷり練り込んだ特注品で、茹でた麺をそのまま提供するのではなく一度ぬめりを洗ってから冷蔵庫で寝かせてもっちり食感に。その後さらにタレをもみ込み炒めて味を染みこませ、注文を受けた後に具材とともに再度炒める非常に手の込んだ一品。手間暇を惜しまない二度焼きが美味しさの秘密。おすすめです。

[住所]東京都千代田区神田神保町1-11-3
[電話番号]03-3291-0218
[営業時間]11時半〜22時(21時半LO)※ランチタイム有
[休日]年末年始
[座席]テーブル120席、4名〜35名用個室5室 計170席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、個室のみテーブルチャージ1卓1000円
[アクセス]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅A7出口から徒歩1分

巧匠の焼きそば「海鮮かた焼きそば 」【目黒】

中太の生麺を油でカラリと揚げた、存在感抜群のかた焼きそばを楽しめるのがこちら。サクサクとした小気味よい食感の麺は、香ばしさも満点。それに合わせる餡は、豚骨をベースとした澄んだ味わいのスープで作る。そこにイカやエビ、丸ごとのホタテをはじめとした豊富な海鮮や、白菜などの野菜類を加えることで、魚介のダシと野菜の甘みが何層にも重なり、あっさりとしつつもコクの深い味わいとなっている。

写真:海鮮かた焼きそば 980円
さっくり揚げ麺にあっさりとした塩味の餡が相性抜群。使用する魚介はプリプリとした食感で新鮮そのものだ。餡の水分を吸うことで、さっくりからもっちりへと、ひと口ごとに変わっていく麺の食感を楽しみたい。

巧匠

中太の生麺をカラリと揚げ、そこにあっさりめの塩味の餡を乗せた海鮮かた焼きそばがおすすめ。餡の中に使用する魚介はエビやイカ、ほたてなど、どれもプリプリとした食感です。野菜の甘味もたまりません。麺は餡の水分を吸っていくので、食べ進めるごとに麺の食感がどんどん変わるのが楽しい。焼きそばのほかに注文を受けてから皮を伸ばして作る小籠包や約10種類もある水餃子、台湾火鍋、牛肉のオイスターソース炒めなど本格中華が楽しめます。

[住所]東京都品川区上大崎2-13-22 シーアイマンション白金 1階
[電話番号]03-6277-0559
[営業時間]11時~15時(14時半LO)、17時~23時(22時20分LO) ※ランチタイム有
[休日]年末年始
[座席]テーブル席40席、8名用個室1室、計48席/禁煙席あり/夜のみ3000円以上でカード可/予約可/サなし
[アクセス]JR山手線ほか目黒駅東口から徒歩5分

中国料理 利華の焼きそば「五目焼きそば」【恵比寿】

メニューの中でも、ひときわ人気を集めるのがこの「五目焼きそば」だ。使用するのはモッチリとしたコシと小麦の風味が特徴の専用麺。中華鍋に広げ、しっかりと焼きつけることで、パリッとした食感と香ばしさを生み出している。具材はそれぞれの食感や風味をいかすため大振りにカット。豚骨と鶏ガラからとる、すっきりとしたスープの餡をまとわせれば完成だ。また、揚げたてパリパリの麺で作るかた焼きそば仕立てにも変更してくれる。

写真:五目焼きそば 980円
麺はしっとりと餡になじむ部分と、カリッと歯触りのよい部分が混在し、ひと口ごとに異なる食感を楽しめる。

中国料理 利華

恵比寿で創業60年の老舗店。上海料理店ですが、銀杏やタケノコ、マツタケといった日本の食材を豊富に使ったメニューに定評があります。メニューの中でも人気があるのが「五目焼きそば」で、もっちりとしたコシのある専用麺を使用し、中華鍋に広げて押しつけ、焦げ目をつけて香ばしさアップ。大き目にカットした具材に、豚骨と鶏ガラからとったダシを加えた餡をまとわせれば完成です。揚げたてパリパリ麺でつくるかた焼きそばにも変更可能です。

[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 WESTco.2階
[電話番号]03-3461-7002
[営業時間]11時半~14時LO、17時半~22時(21時半LO) ※ランチタイム有
[休日]日曜
[座席]テーブル席32席 昼は全席禁煙、夜は禁煙席あり/カード可/予約可/サなし
[アクセス]JR山手線ほか恵比寿駅西口から徒歩2分

嘉賓の焼きそば「カキソース和えソバ」【四谷】

乾麺を茹でてから、熱々のままオイスターソースや醤油を使った特製のタレで和える。具材は少量の生姜とネギだけという極めてシンプルな一品だが、細麺ながらもモチモチとした弾力のある食感があり、かみしめると小麦の力強い風味があふれてくる。味つけは薄めに仕上げられているので、麺の旨みをダイレクトに堪能することができる。

カキソース和えソバ 860円(昼は824円)

嘉賓

こちらのお店で提供される焼きそばは乾麺を茹で、熱々のまま醤油やオイスターソースで作った特製ソースを和えれば完成のシンプルな作り。特製ソースの具も海鮮や豚肉など中華料理にありがちなものではなく、生姜とネギだけのまさにシンプルイズベスト。シンプルゆえに麺やソースの味わいがストレートに感じられます。味つけも薄めなので麺の香りや味わいをしっかり味わいたい方に。東京都内でもこれだけアッサリした焼きそばはなかなか楽しめません。

[住所]東京都新宿区四谷1-7 第3鹿倉ビル 2階
[電話番号]03-3358-7912
[営業時間]11時~14時15分LO、17時~22時LO ※ランチタイム有
[休日]無休
[アクセス]JR中央線四ッ谷駅から徒歩1分/地下鉄四ツ谷駅から徒歩1分

龍朋の「やきそば 」【神楽坂】

「やきそば」は、麺をしっかりと焼きつけてあり、カリッとした香ばしさが満点。野菜たっぷりの餡と相性抜群だ。同じ値段で「硬やきそば」もある。他にもゴロゴロとしたチャーシューが入ったチャーハンは客の大半が注文する名物メニュー。料理はテイクアウトも可能だ。

やきそば 870円

龍朋

昼も夜も行列の絶えない人気店で、店内は庶民的な雰囲気。このお店で提供される焼きそばは、麺をしっかり焼きつけたカリッとした食感と香ばしさが特徴です。野菜やお肉がたっぷり乗った餡との相性も抜群で箸が止まらなくなること必至。やきそばは870円ですが同じ値段でかた焼きそばもあり好みで選べます。焼きそばのほかにもゴロゴロとしたチャーシューがたっぷり入ったチャーハンはお店の人気メニュー。焼きそばだけではなくチャーハンにもチャレンジ!

[住所]東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル
[電話番号]03-3267-6917
[営業時間]11時〜23時、土・祝〜22時 ※ランチタイム有
[休]日、祝日の月
[アクセス]東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩1分、都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 徒歩8分、東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 徒歩9分

中国料理 梅林の「肉ソース焼きそば」【五反田】

「中国料理 梅林」は昭和43年創業、地元で愛され続ける中華料理店。30年ほど前に客のリクエストから生まれたソース焼きそばは、今や店の名物料理になっており、週末ともなれば大勢の常連客がこれを目当てに訪れるという。

細くて口当りのいい麺にソースがよく絡み、堂々たる盛りで人気絶大

写真:肉ソース焼きそば 850円
ソースのほんのり焦げた香りが食欲をそそる。麺は細打ちながらもコシのある食感。油は控えめであっさりといただけるため、年配のお客のファンも多いそうだ。

中国料理 梅林

こちらのお店で提供されている「肉ソース焼きそば」は中華料理店のメニューにしてはかなり洋風。それもそのはず、30年前に客のリクエストに応えて作られたメニューなのです。細打ち麺で茹でずに蒸すことでコシのある食感が楽しめ、たっぷりの野菜や豚肉とお店オリジナルの中濃ソースと炒めれば豊かな香ばしさの焼きそばが完成。1食200gの麺を使用しボリュームたっぷり。今ではお店の看板メニューです。ソース焼きそばは中に入れる具により五目など4種類を用意。

[住所]東京都品川区東五反田1-24-1
[電話番号]03-3473-2005
[営業時間]11時〜22時LO、土・祝は11時〜21時LO ※ランチタイム有
[休日]日曜
[座席]テーブル席47席/禁煙席なし/カード不可/予約可/サなし
[アクセス]JR山手線ほか五反田駅東口から徒歩5分

あぺたいと 本店の「焼きそば大(生卵つき)」【高島平】

「あぺたいと 本店」はソース焼きそば専門店の先駆け的存在として、オープンしてから今年で28年目を迎える。使用するのは、強力粉に全粒粉をブレンドしたコシのある香り高い自家製麺。

使用するのは、強力粉に全粒粉をブレンドしたコシのある香り高い自家製麺。茹でてから円盤状に広げ、きつね色になるまで両面をしっかり焼き付けるのが、この店のスタイルだ。そこにウスターに醤油や砂糖など10種類以上の調味料をブレンドした秘伝のソースを回しかけ、湯気で蒸しながらさらに炒める。

写真:焼きそば大(生卵つき) 1100円
シコシコとした歯触りと、自家製ソースに引けを取らない強い小麦の香りが特徴。生卵に絡めて、マイルドな味わいにして食すのがオススメだ。麺は200gとボリューム満点。

あぺたいと 本店

東京都内でも数少ないソース焼きそば専門店。オープンしてすでに約30年間、たくさんの客に支持されてきました。強力粉に全粒粉をブレンドしたお店オリジナルの粉を自家製麺し、香りが良くコシの強い麺が特徴。茹でた後に麺を焼き付けて独特の香ばしさと食感を出します。そこへ砂糖やウスターソース、醤油などをブレンドした特製ソースをかけて蒸しながら炒めれば完成。生卵つきなので、マイルドな味わいが楽しめます。

[住所]東京都板橋区高島平7-12-8
[電話番号]03-3938-6302
[営業時間]11時~15時、17時半~24時(土11時~24時、日11時~22時) ※ランチタイム有
[休日]年末年始
[座席]カウンター8席、座敷8席、テラス席8席 計24席/カード不可/夜のみ予約可/サなし
[アクセス]都営地下鉄三田線新高島平駅北口から徒歩2分

やきそば専門 みかさの焼きそば「イカ・エビ入り塩」【神保町】

早ければ16時前には売り切れ閉店してしまう超人気店の「やきそば専門 みかさ」。昭和59年に熊本で創業し、東京に進出した。

店内にある製麺機で作るのは、北海道産小麦粉「ゆめちから」100%の平ちぢれ麺。モチモチとした弾力と深い小麦の風味が特徴だ。ガラムマサラやブラックペッパーを加えたスパイシーなソースが、この力強い麺をしっかりと引き立てている。最後に半熟トロトロの玉子焼きとたっぷりの千切りネギをトッピング。あっさりしながらもコク深い塩味も用意している。

写真:イカ・エビ入りソース(大) 850円
特製塩ダレはコクとパンチがあり、存在感ある麺に引けを取らない。卓上に置かれているからしマヨネーズをつけながら食べるのもオススメだ。

やきそば専門 みかさ

開店前から長蛇の列ができる人気店。昭和59年に熊本で創業し、その後東京に進出しました。お店で使用している小麦粉は北海道産の「ゆめちから」100%使用。店内にある製麺機で製麺しており、お店独自のこだわりがつまっています。平ちぢれ麺でモチモチとした食感と小麦の香りが特徴。特製麺にガラムマサラやブラックペッパーなどを加えたパンチの効いたソースが食欲をそそります。ソース焼きそばだけではなくコクのある塩味もあり食べ比べも楽しい

[住所]東京都千代田区神田神保町2-24-3
[電話番号]03-3239-5110
[営業時間]11時~17時頃(麺がなくなり次第終了) ※ランチタイム有
[休日]日・祝
[座席]カウンター9席/カード不可/予約不可/サなし
[アクセス]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅A4出口から徒歩3分

おわりに

焼きそばは高級寿司店やフレンチのお店に比べると割安で、気軽に楽しめるのが大きな魅力です。小麦の香り豊かな麺に野菜や肉の旨味たっぷりのたっぷりの餡をのせたもの、何種類ものスパイスを混ぜたソース味、塩味など「焼きそば」といってもいくつか種類があります。気に入った味を見つける食べ歩きも楽しいですよ。このページでは東京都内でもグルメに支持されている焼きそばをピックアップしました。ぜひお気に入りのお店を見つけてください。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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