MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
[きのこの里 鈴加園] おすすめ料理のグルメ記事と写真(和食/秩父)

[きのこの里 鈴加園] おすすめ料理のグルメ記事と写真(和食/秩父)

「きのこの里 鈴加園」は昭和44年に秩父の観光農園育成事業の一環として開かれた、レジャー施設の中核となる食事処。秩父で捕獲した鹿や猪、熊などの獣肉、地野菜やきのこを秩父に伝わる石器焼きで油を使わずに焼きあげる。[アクセス]秩父鉄道武州日野駅から徒歩20分。送迎あり(要連絡)

きのこの里 鈴加園(最寄駅:武州日野駅)

秩父の山の幸をワイルドな石器焼きで存分に味わう

 昭和44年に秩父の観光農園育成事業の一環として開かれた、レジャー施設の中核となる食事処。秩父で捕獲した鹿や猪、熊などの獣肉、地野菜やきのこを秩父に伝わる石器焼きで油を使わずに焼きあげる。石器とは砂岩でできた岩のことで、石を熱してその上に素材を乗せて焼くというもの。煙が出たり焦げたりしないので、素材本来の美味しさを味わえるのが特長だ。 コースメニューは、一人前1944円から4860円まで7種類と豊富なうえ、一品料理も追加で注文できる。「鹿肉とまいたけのガーリック焼き」(756円)や「猪のもつ煮」(432円)など、こちらも“山の味”そのもの。窓越しに秩父の山々や荒川の清流を眺めながらの食事で、癒しの週末を過ごしてみては。

「木遣坊」コース
¥1944

熱々に熱された石器に、採れたて野菜や数種類のきのこ(内容は日替り)、肉を特製の味噌ダレに浸してから置き、こんがりと焼く。コースには、ご飯ときのこ汁、お新香、デザートが付く

きのこの里 鈴加園の店舗情報

埼玉県秩父市荒川小野原178 ☎0494-54-1234 [営]10時~18時(17時LO) [休]火 [席]テーブル6席×2卓、座敷8席×6卓、個室10席×1卓、12席×1卓、20席×1卓 計102席/禁煙席あり/カード不可/予約可/サなし、お通しなし [交]秩父鉄道武州日野駅から徒歩20分。送迎あり(要連絡)※ランチタイム有

電話番号 0494-54-1234
2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
練馬の小料理店「あわび亭」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。で、“活きた”あわびならではの醍醐味を存分に味わえるおすすめが、あわびのしゃぶしゃぶ。[住所]東京都練馬区練馬1-35-1 [TEL]03-3557-7369
更新: 2018-12-04 16:34:55
東京駅の定食店「米どころん 八重洲店」のランチグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ふっくらツヤツヤのご飯をお腹いっぱい食べたい!そんな時はここを訪れるべし。[住所]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 地下1階
更新: 2018-12-03 14:42:35
三軒茶屋「三茶呑場 マルコ」は居酒屋のような雰囲気ながら、ひと手間かけた料理とお酒が楽しめる。米は店主の出身地・新潟県の三大コシヒカリブランドのひとつ「いわふね米」を使用。
更新: 2018-06-15 11:51:52
池尻大橋エリアの和食店「池尻本店 おわん」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。おわんを持った時のぬくもり、ほっとできる空間を大切にする店。店主は人との繋がりも大事にしており、滋賀県近江市の契約農家とも厚い信頼関係を紡ぐ。
更新: 2018-09-24 09:19:25
日本橋 米祥(こめしょう)和食/三越前|食感や香りなど味わいの異なる、5種類のブランド米を常時用意する、米が主役の和食店だ。ひたすら米の旨さを追求した炊き方は、自宅では真似のできないプロの技。
更新: 2018-06-12 20:00:00
最新の投稿
2017年春、中央線の高架沿いに出現した「高円寺アパートメント」。1階には6つの個性的な店が軒を連ねる。
更新: 2019-04-19 12:00:00
肉の専門店『万世』が手がけるラーメン屋のパーコー麺だ。むっちり弾力があって食べ応え充分なパーコーに、あっさりしつつもコクのあるスープ、プレーンな感じのラーメンがやけに合う。
更新: 2019-04-18 14:55:41
こんな店を待っていた! と思わせる新星が登場した。一見オシャレな立ち呑みだが、奥にはカウンターやテーブル席もあり、ゆっくりくつろげる。
更新: 2019-04-18 12:00:00
天王寺区の桃谷といえば、区役所や警察署、それに総合病院までが密集する閑静な住宅街。 ここに地元民に愛される洋食屋がポツンとある。 その名も「ボナンザ」。 マスコミ初登場の老舗洋食屋でオープンして約40年が経つそうだ……。
更新: 2019-04-17 16:05:00
明治21年に上野に誕生し、
喫茶店の原点と言われた
「可否茶館」。そこには書棚やビリヤード台が備えられていたという。
更新: 2019-04-17 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt