MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
陶玄房(居酒屋/新宿三丁目)|新宿の大人の酒場

陶玄房(居酒屋/新宿三丁目)|新宿の大人の酒場

陶玄房(トウゲンボウ)は文化人らに愛される新宿の名店『池林房』の系列店。新鮮な刺身など魚介料理のほか、手作り生地のピザまで和洋に揃うメニューが魅力的だ。[住所]東京都新宿区新宿3-31-5 ペガサスビル 地下1階

陶玄房|トウゲンボウ(最寄駅:新宿三丁目駅)

人気の「若鶏の唐揚げ」は胡麻ソース味のほか、おろしポン酢もあり、好きな方を選べる。店内のモダンなインテリアはオーナーこだわりのオリジナルデザイン。

若鶏の唐揚げ(胡麻ソース) 
864円 

陶玄房

東京都新宿区新宿3-31-5 ペガサスビル 地下1階 ☎03-3356-2393 [営]17時半~翌2時、金17時半~翌5時、土・日・祝16時半~翌23時 [休]無休

電話番号 03-3356-2393
2016年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
サラリーマンがホッピーを酌み交わすここは、どう見ても大衆酒場。だがしかし、しかしですよ、テーブルには焼きとんとビストロ料理が共に並び、手渡される手書きリストにはレアなワインまでズラリ。
夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
サラリーマンがホッピーを酌み交わすここは、どう見ても大衆酒場。だがしかし、しかしですよ、テーブルには焼きとんとビストロ料理が共に並び、手渡される手書きリストにはレアなワインまでズラリ。
ユニークな素材をそれぞれ異なる餡で包んだ菓子9種類。抹茶餡+黒糖焼酎に漬け込んだレーズン、生姜入り白餡+蜂蜜餡など斬新な組み合わせだが、素材の味が餡と見事に馴染んでいる。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
329views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt