MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
鳥福(焼き鳥/渋谷)|渋谷で焼き鳥ひと筋

鳥福(焼き鳥/渋谷)|渋谷で焼き鳥ひと筋

渋谷の焼き鳥店「鳥福(とりふく)」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。昭和7年から屋台をひき、焼き鳥ひと筋に暖簾を守ってきた。日替わりで約10種のブランド鶏を揃え、紀州備長炭でジューシーに焼いてくれる。[住所]東京都渋谷区渋谷1-25-10

鳥福(最寄駅:渋谷駅)

新旧の客が変わらぬ味に肩を寄せ合い串を頬張る

のんべい横丁でわずか2坪の店内は、夕方の開店と同時に活気づく。2代目の大将が焼き場に立ち、団扇で焼き鳥を扇ぐ光景は50年前から変わらない。

秋田の高原比内地鶏のねぎ間、水郷赤鶏のレバーなど、どの串も大ぶり。1串378円~

鳥福の店舗情報

■『鳥福』
[住所]東京都渋谷区渋谷1-25-10
[TEL]03-3499-4978
[営業時間]16時~21時、土16時~20時 ※素材がなくなり次第終了
[休日]第3土、日・祝

電話番号 03-3499-4978
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
久我山にある名居酒屋『器楽亭』が昨年オープンさせた博多水炊きの専門店。鶏ガラをずんどう鍋で7~8時間かけて強火で炊いた濃厚スープを、まずはひと口。
 大将が炭火を微調整しながら焼き上げる姿に見惚れてしまった。コースでオーダーした焼鳥の「ささみ」や「砂肝」の絶妙な塩気、「もも肉」や「ねぎ巻」などはしっかりめの焼き具合で供され、熱々を頬張ればあふれ出てくる旨さに感動。
この店の真骨頂を知るならば、まずはコースを注文したい。和食で経験を積んだ店長が腕によりをかけた前菜や一品料理は、食材の滋味を引き出した繊細な味わい。
「肉は骨付きがウマい」が店主・水野さんの信条だ。身の柔らかなひな鳥を米油でじっくり火入れした素揚げが看板のひとつ目。
筋肉質な食感を楽しんでほしいと、使用するのは熊野地鶏のオスのみ。炭火でパリッと焼かれた皮の歯ざわり、高反発な肉質に驚かされる。
容器に入れてふりふりしてシェイクするだけで、素早くホイップクリームができる! 可愛くデコレーションできちゃう!! 「ふりふりクリームメーカー」なるものを、ダイソーで見つけました! 『素早く!』ってことなので、さっそくチェキってみたばい!!
人気グルメ雑誌『おとなの週末』のライターが、実際に食べ歩いて調査したランチ情報!ラーメン、ハンバーグ、カレーなどの人気ジャンルから、「本当に美味しいお店」だけを厳選しました。仕事の合間にひとりで訪れるのにちょうど良いお店もありますよ!
 テーマに掲げるのが“鴨と水”。合鴨を丸ごと仕入れ、チャーシューに使われるムネ肉とモモ肉を手作業でさばいたら、残った身もすべて寸胴へ。
世界的なカクテルコンテストで入賞経験を持つ、バーテンダー宮澤英治氏がオーナーのカクテルワークス。神保町店は話題のクラフトジンがテーマだ。
西新宿に本店を構える『麺屋翔』の3店舗目として2018年10月2日にオープン。既存の2軒は鶏がメインだが、こちらは鯛。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt