MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ナドニエ(新宿三丁目)|新宿三丁目の名店の姉妹店は本店と裏腹の大人な店

ナドニエ(新宿三丁目)|新宿三丁目の名店の姉妹店は本店と裏腹の大人な店

『どん底』の国内唯一の姉妹店としてオープンしたナドニエ。クラシックで重厚感あふれる雰囲気の中、100種を超えるカクテルや、60種類ものウイスキーなど、豊富なアルコールを愉しめる。

ナドニエ(最寄駅:新宿三丁目駅)

料理も充実しており、本店の名物であるミックスピザはそのままメニューに残しながらも、より手間ひまをかけた、洗練された味を打ち出している。気軽に1杯から食事まで幅広い利用が可能だ。2時間飲み放題付きのコースは3500円(6名以上)とお得。店名はロシア語で「どん底」を意味する。

豚バラ肉の白ワイン煮
900円

〜4時間かけて煮込み、とろけるような柔らかさ。醤油と生クリームで深いコクを出す

彩り野菜のフラッペ添え
780円

鯛のアラからとるダシで野菜を炊き、シャーベット状の鯛ダシを添えた涼しげな一品

ナドニエカクテル
650円

ウオッカベースで、スッキリとして料理との相性もいい

「どん底」のミックスピザ
Mサイズ 1300円

サクサクの自家製生地に、ゴーダとマリボーの2種のチーズがたっぷりのる

ナドニエ

[住所]東京都新宿区新宿3-8-7 吉川ビル3階 ☎03-6457-8030 [営業時間]18時〜翌3時(フード翌2時、ドリンク翌2時半LO) [休]無休 [席]カウンター17席、テーブル2席×6卓、4席×3卓 計41席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、チャージ300円別 [アクセス]地下鉄副都心線ほか新宿三丁目駅C5出口から徒歩1分

電話番号 03-6457-8030
2016年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
高円寺のタコス専門店「まるこセンター高円寺」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。吉祥寺の人気居酒屋『じぃま』などの4号店としてオープンしたタコス専門店。店主が大好きという沖縄のタコスの研究を重ね、たどり着いたのが現在の形。[住所]東京都杉並区高円寺南3-67-1
更新: 2018-10-11 16:01:54
 酒は瓶ビールと日本酒のみ。料理は、定番の塩辛や漬物の他に、鶏レバームースやパテをはじめとした本格的なビストロ料理も数多く揃える。
更新: 2017-12-20 15:47:55
 松濤の住宅街の一画に、神泉で人気の和食店『ぽつらぽつら』の2号店として昨年オープンした。新鮮な野菜や、旬の魚介、契約農場から届く肉など、厳選された食材を使用し、シンプルに調理された料理を楽しめる。
更新: 2017-12-20 15:47:56
「燻製とは素材の臭みを消し、旨みや風味を凝縮させる調理法と考えています」と語るのは、オーナーの野口ひとしさん。素材にあわせ、燻し時間や温度をきめ細やかに変えている。 ※ランチタイム有
更新: 2019-01-21 16:37:35
最新の投稿
隣の鮮魚店が実家とあって、主人の魚の目利きや扱いはさすがのひと言。隣から仕入れる魚はもちろん、足立市場まで足を延ばしていいものを探し、リーズナブルに提供している。
更新: 2019-06-18 12:00:00
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 14:53:34
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-17 14:59:13
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-15 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt