MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
Bar THE HAMILTON|テイクアウトとしても人気!ザ・ハミルトンのカツサンド(バー/銀座)

Bar THE HAMILTON|テイクアウトとしても人気!ザ・ハミルトンのカツサンド(バー/銀座)

おとなの週末「男のがっつりサンド」特集掲載店、銀座の「バー ザ・ハミルトン」のカツサンドは20種類くらいから厳選したという豚肉は十勝産の“かみこみ豚”。100頭中3〜5頭しかいないという軽くサシの入った豚肉で、そのロースの芯の部分を使っている。[交]地下鉄銀座駅A2出口から徒歩5分

Bar THE HAMILTON(最寄駅:銀座駅)

開店時に20種類くらいから厳選したという豚肉は十勝産の“かみこみ豚”。100頭中3〜5頭しかいないという軽くサシの入った豚肉で、そのロースの芯の部分を使っている。サシがあるため冷めても身が締まり過ぎない。サクッとしながら、噛み締めていくと豚肉の甘みもしっかり。カリッとした衣のバランスも◎。甘くスモーキーな「ジョニー・ウォーカー・ブルーラベルのソーダ割り」(2000円)とも相性抜群。「カツサンド」(2000円)、いずれも税別。

カツサンド
2000円

200gはあるというカツサンド。肉厚で食べ応えがあるが、気がつくと胃袋に収まっている。冷めても美味しく、テイクアウトとしても人気あり

ジョニーウォーカー・ブルーラベルのソーダ割り
2000円

Bar THE HAMILTON

東京都中央区銀座7-8-14 銀座108ビル5F ☎03-5537-1860 [営]18時〜翌4時(フード3時LO)、土〜24時(フード23時LO) [休]日祝 [席]カウンター10席、テーブル22席(個室あり)/全席喫煙可/予約可/カード可/サ10%、チャージ〜21時なし、21時〜24時1000円、24時〜4時1500円 [交]地下鉄銀座線A2出口から徒歩5分

電話番号 03-5537-1860
2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。
“幕末、アメリカに派遣されたサムライたちが、アメリカの文化を持ち帰って日本にバーを開いたら……”というコンセプトでつくられた「ザ・エスジー・クラブ」。1階の「ガズル」はカウンター席の他、スタンディングもOKなオープンな空間。
 「今までにない味わいのカクテルを作りたい」という店主・清崎さんは、ベトナムにバーを2店舗持つ実力派。彼のカクテルをひと言で表すとすれば“組み合わせの妙”だろう。
 ジェラートとカクテルを楽しめるユニークな一軒。バーテンダーの高宮さん曰く「バーの仕事だけでなく、もっと幅広いスタイルにしたかったから」。
 見番横丁と交差する角に立つビストロパブ。ビールはもちろん、16歳からフランス料理を会得した店主・小貫友寛さんが作る料理も魅力だが、国産蒸留酒の品揃えにも注目!
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
山形は蕎麦の名産地であるとともに、滋味深い食材と風土に育まれた食文化がある。ゆるゆるとその地酒を味わいながら、ならではの旨さを堪能できるのがここの魅力だ。
今年9月で開店40周年を迎えた同店。エキゾチックな雰囲気の店内でいただく医食同源のネパール料理が評判で、中でも名物がこのヒマラヤ鍋だ。
自社のパンと共に都内の名ベーカリーの品を揃え、パンのセレクトショップとしても営業するベーカリーカフェ。パンマニア憧れの品が一同に集まるので、パン好きならば一度は足を運びたいと言われる店だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt