MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
「バー・カシミール」のカツサンドは迫力の厚みながら柔らかな弾力(バー/新宿)

「バー・カシミール」のカツサンドは迫力の厚みながら柔らかな弾力(バー/新宿)

おとなの週末「男のがっつりサンド」特集掲載店、新宿の「バー・カシミール」。ポートワインやバターを使ってコクを出し、継ぎ足し継ぎ足ししているというソースで煮込まれているトンカツは、照り照り旨い。使用しているのは豚ばら肉で、ど迫力の厚みながら柔らかな弾力があって噛み切れ、口中で脂の旨みを満喫できる。新宿駅東口から徒歩3分

バー・カシミール(最寄駅:新宿駅)

ポートワインやバターを使ってコクを出し、継ぎ足し継ぎ足ししているというソースで煮込まれているトンカツは、照り照り旨い。使用しているのは豚ばら肉で、ど迫力の厚みながら柔らかな弾力があって噛み切れ、口中で脂の旨みを満喫できる。甘みとコク。カリッと焼かれたパンの食感もジャスト。ややナッティで爽やかなシェリーのカクテル「レブヒート」(950円)と。「がっつりカツサンド」(1300円)。

がっつりカツサンド
1300円

5㎝厚はあろうかという照り照りのカツが、「さあ来い!」と誘う。ガブッといけば、柔らかな噛み応えの中に脂の旨みとソースの奥深いコクが渾然一体

レブヒート
950円

バー・カシミール

東京都新宿区新宿3-23-4 新宿黒澤ビルB1 ☎03-3355-4470 [営]18時〜翌3時 [休]無休 [席]カウンター7席、テーブル22席、計29席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし、チャージ500円 [交]JR山手線ほか新宿駅東口から徒歩3分

電話番号 03-3355-4470
2015年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。
“幕末、アメリカに派遣されたサムライたちが、アメリカの文化を持ち帰って日本にバーを開いたら……”というコンセプトでつくられた「ザ・エスジー・クラブ」。1階の「ガズル」はカウンター席の他、スタンディングもOKなオープンな空間。
 「今までにない味わいのカクテルを作りたい」という店主・清崎さんは、ベトナムにバーを2店舗持つ実力派。彼のカクテルをひと言で表すとすれば“組み合わせの妙”だろう。
 ジェラートとカクテルを楽しめるユニークな一軒。バーテンダーの高宮さん曰く「バーの仕事だけでなく、もっと幅広いスタイルにしたかったから」。
 見番横丁と交差する角に立つビストロパブ。ビールはもちろん、16歳からフランス料理を会得した店主・小貫友寛さんが作る料理も魅力だが、国産蒸留酒の品揃えにも注目!
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
山形は蕎麦の名産地であるとともに、滋味深い食材と風土に育まれた食文化がある。ゆるゆるとその地酒を味わいながら、ならではの旨さを堪能できるのがここの魅力だ。
今年9月で開店40周年を迎えた同店。エキゾチックな雰囲気の店内でいただく医食同源のネパール料理が評判で、中でも名物がこのヒマラヤ鍋だ。
自社のパンと共に都内の名ベーカリーの品を揃え、パンのセレクトショップとしても営業するベーカリーカフェ。パンマニア憧れの品が一同に集まるので、パン好きならば一度は足を運びたいと言われる店だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt