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鮨 渓山|天然物の美味が手頃な値段行きつけにしたい街の名店(寿司/目白)

鮨 渓山|天然物の美味が手頃な値段行きつけにしたい街の名店(寿司/目白)

上質なネタを使用しつつも手頃な価格で味わえると早くも評判を呼んでいる。板場に立つのは大矢隆志さん。自ら築地市場に足を運び、確かな目利きで仕入れてくる魚介は、基本的に天然物のみ。なかでも光物には特にこだわる。鮨 渓山[交]JR山手線目白駅から徒歩3分 ※ランチタイム有

鮨 渓山(最寄駅:目白駅)

なかでも光物には特にこだわり、鮮度のよさに加え、絶妙な〆加減のサバや、コハダなどから丁寧な仕事ぶりを実感できる。 そんな上質なネタに合わせるシャリは、青森の農家が湧水を使い育てたほどよい粘り気のある米に、赤酢を用いたもの。柔らかな酸味とまろやかな風味が、それぞれのネタの魅力をあますところなく引き出している。 白木のカウンターでは、気さくな店主との会話も楽しみのひとつ。行きつけにしたい1軒だ。

3800円

マグロは天然のインドマグロを使用。酸味が少なく、旨みが強いのが特徴だ。弾力ある歯応えを楽しめるイサキ。旬のサンマは脂がたっぷりのっている。つぶ貝は、コリコリとした食感の中に、豊かな甘みがあふれ出す

〆鯖
300円

脂ののり具合によって、塩や酢の加減を変えつつ、浅めに〆ることで、サバの風味や脂の甘みを存分に引き出している。シャリとの相性も抜群で、ひとりで何貫も食べるお客もいるのだとか

生筋子
800円

生の筋子をほぐし、店で醤油ダレに漬け込んでいる。薄皮を破るとあふれるトロリとしたコクがたまらない

銀ダラの柚庵焼き
700円

柚庵ダレに漬け込み、味を染み込ませた銀ダラ。口に含むと、香ばしさと上質な脂があふれ出し、芳醇な旨みが広がる

鮨 渓山

[住所]東京都豊島区目白3-5-11 NOBビル地下1階 [TEL]03-3565-6996 [営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時~22時半(22時LO) [休日]日・祝 [席]カウンター9席、座敷4席×2卓 計17席/全席禁煙/カード可/予約可/サなし、お通し代350円~400円別 [交通アクセス]JR山手線目白駅から徒歩3分

電話番号 03-3565-6996
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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