MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
「鮨なかがわ」の職人技が光る寿司と逸品料理(寿司/錦糸町)

「鮨なかがわ」の職人技が光る寿司と逸品料理(寿司/錦糸町)

「鮨なかがわ」のメニューはその日のおまかせコースのみ。つまみとにぎりの両方を最後まで均等に楽しめるよう、酒のアテの合間に絶妙なタイミングでにぎりを織り交ぜてくれる。[交]JR総武線ほか錦糸町駅北口から徒歩8分

鮨なかがわ(最寄駅:錦糸町駅)

風味豊かな赤酢のシャリは粒が大きく艶のある佐賀の米を使用。一つひとつ丁寧に仕込まれたつまみは、エビやカニのダシで作った茶碗蒸しやミニイクラ丼など品数の多さも評判だ。昆布や酒などで漬け込んだ自家製明太子は、ひと腹756円で手土産にもできる。

おまかせコース
8640円

おまかせコースのにぎり。最低10貫以上は提供する。写真は北海道産の生ウニや、コクのある肝を添えたサンマ、包丁を入れて歯切れよくしたブリなど

つまみはあん肝など酒のアテにピッタリの味わいから、ミニイクラ丼まで多彩

コハダ
270円

佐賀県産のコハダ。小ぶりなものを選び、塩でしっかり味を引き締めた後、酢で洗う程度で仕上げる。爽やかな酸味が後を引く

鮨なかがわ

東京都墨田区太平1-22-1  ☎03-6284-1988 [営]17時半~22時半 [休]日、祝は不定休 [席]カウンター6席(座敷もあるが現在はカウンター席のみ利用)、計6席/全席禁煙/予約が望ましい/カード不可/サなし [交]JR総武線ほか錦糸町駅北口から徒歩8分

電話番号 03-6284-1988
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。
「寿司屋の仕事の3分の2は仕込み」。そう語るのは、4代目の山縣正さん。
 寿司を握り続けて半世紀以上という店主の須田さん。鍛え抜かれた逞しい指先から生まれる、少し大きな握りには職人の気迫がみなぎっている。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。
イタリア産を中心に、店主・新町さんが選び抜いた質・味わいともに群を抜く生ハム&サラミを取り揃える。12ヶ月熟成のクラテッロやローマにある有名店のコッパなど、その時々に食べ頃の6種を超薄切りで盛り合わせに。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt