蒲田 グルメ ランチ|人気グルメ雑誌編集部が蒲田を食べ歩いて見つけたおすすめランチ店

蒲田 グルメ ランチ|人気グルメ雑誌編集部が蒲田を食べ歩いて見つけたおすすめランチ店

人気グルメ情報誌「おとなの週末」の覆面調査で発見した、蒲田エリアの本当に旨い店、厳選のおすすめランチの情報など、とっておきのおすすめグルメ情報のページです。


煮干しつけ麺 宮元【ラーメン/蒲田駅から徒歩5分】

東京都大田区西蒲田7-8-1 
[TEL]03-5703-0213 
[営]11 時~14時半LO、18 時~21 時LO 
[休]水 
[席]カウンター10席/禁煙/カード不可 
[交]JR蒲田駅西口から徒歩5分 ※ランチタイム有

パンチがあるのに食べやすい 煮干しがガツンと利いた極濃つけめん

『煮干しつけ麺 宮元』の 特製極濃煮干しつけ麺 1030円
チャーシューは、オーブンで低温調理した肩ロースと高温で焼き目をつけた後、低温でじっくり火を入れる豚バラ肉の2種類がのる

「極濃煮干しつけ麺」のつけ汁のベースは鶏ガラや丸鶏、モミジなどの鶏で、ゲンコツや背ガラなどの豚と8対2の割合で作る。そこに大量の煮干し類を加え、独特の苦みやえぐみ、雑味をプラス。ガラ類も煮干しも普通の店では考えられないほど大量に使い、驚くほど深く濃厚な味わいに仕立てている。個性の強い煮干しの味をマイルドな動物スープが受け止めてくれるので、クセはなし。

「極上濃厚煮干しそば」にも鶏と豚、煮干しを使うが、材料が異なるためスープは別どりする。濃厚ながらも脂分をあまり含まないので、スープを飲み干していく客も多いそう。

パンチがあるのに食べやすい 煮干しがガツンと利いた極濃つけめん(ラーメン/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/849

小岩の人気店「麺屋 一燈」出身の店主が独立し「煮干しつけ麺 宮元」を開店。看板メニューは「極濃煮干しつけ麺」。[交]JR蒲田駅西口から徒歩5分 ※ランチタイム有

the 肉丼の店【肉丼/蒲田駅から徒歩1分】

東京都大田区西蒲田7-5-5 
[TEL]03-6424-7077 
[営]11時~23時(22時半LO) 
[休]無休 
[席]カウンター6席、テーブル3席×1卓 計9席/カード不可/予約不可/サなし
[交]JR京浜東北線ほか蒲田駅西口から徒歩1分

ダブルのタレ使いで肉とご飯をつないでいくローストビーフ丼

『the 肉丼の店』の レアローストビーフ丼(並) 850円
薄くスライスしたローストビーフは、繊維の奥までしっかりとタレがしみ込んでいるため、ご飯との馴染みも抜群だ。じっくり煮込んだ「南国風牛すじカレー」は、まろやかな甘みが特徴的

ローストビーフは焼き上げてから3日間かけて、中までしっかりと味を染み込ませている。ご飯にはコチュジャン入りのピリ辛ダレ、肉には赤ワインを加えた醤油ダレのダブル使いで、奥行きある味わい。バジル入りのワサビマヨネーズの清々しい風味も絶妙なアクセント。残ったご飯にココナッツミルクを使った「南国風牛すじカレー」(ルウ1/2人前200円)をかけるのもおすすめだ。

ダブルのタレ使いで肉とご飯をつないでいくローストビーフ丼(肉丼/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/615

1日に300人以上が訪れる超人気店。ご飯と牛肉との相性をトコトン追求した1杯だ。ローストビーフは焼き上げてから3日間かけて、中までしっかりと味を染み込ませている。the 肉丼の店[交]JR京浜東北線ほか蒲田駅西口から徒歩2分 ※ランチタイム有

ステーキ丼と牛すじカレーもお値打ち

『the 肉丼の店』の レアローストビーフ丼(並) 850円

レア状に仕上げたジューシーなローストビーフは、完成までに三日間かけて旨みを引き出す。希少部位のイチボを使った「極上柔らかステーキ丼並」(1000円)、トロトロの牛すじがどっさり入った「南国風牛すじカレー並」(500円)もお値打ちで旨い。

ステーキ丼と牛すじカレーもお値打ち(肉丼/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/569

レア状に仕上げたジューシーなローストビーフは、完成までに三日間かけて旨みを引き出す。希少部位のイチボを使った「極上柔らかステーキ丼並」(1000円)、トロトロの牛すじがどっさり入った「南国風牛すじカレー並」(500円)もお値打ちで旨い。the 肉丼の店 [交]JR蒲田駅西口から徒歩1分 ※ランチタイム有

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ【カツカレー/蒲田駅から徒歩4分】

東京都大田区蒲田5-43-7 
[TEL]非公開 
[営]11時~15時頃、17時~21時 
[休]水 
[席]カウンター7席 計7席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし 
[交]JR京浜東北線蒲田駅東口から徒歩4分

林SPF豚の濃厚な味、脂の甘みが光る、行列店『とんかつ檍』のカツカレー

『とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ』の かたロースカツカレー 2000円

カレーは全6種あり、「かたロースカツカレー」は280~300gのカツがドーンとのったド迫力の一品だ。中はうっすらピンクの半レア状態で、かぶりつけば肉の旨み、脂の甘みが口中に広がる。檍では食べられないジューシーなメンチカツも、ぜひ!

林SPF豚の濃厚な味、脂の甘みが光る、行列店『とんかつ檍』のカツカレー(カツカレー専門/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/470

2015年2月に開店したこの店は、行列店『とんかつ檍』のカツカレー専門店。カレーは全6種あり、「かたロースカツカレー」は280~300gのカツがドーンとのったド迫力の一品だ。とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ[交]JR京浜東北線蒲田駅東口から徒歩4分 ランチタイム有

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター

関連するキーワード


蒲田駅

関連する投稿


蒲田の人気店『とんかつ檍』が手がけるカツカレー専門店「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」(カレー/蒲田)

蒲田の人気店『とんかつ檍』が手がけるカツカレー専門店「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」(カレー/蒲田)

 蒲田の人気店『とんかつ檍』が手がけるカツカレー専門店。とんかつに使用するのはこだわりの「林SPF」豚。


蒲田の高架下グルメはジャンルレスな美食が揃う!(東急線高架下)

蒲田の高架下グルメはジャンルレスな美食が揃う!(東急線高架下)

京急と東急をつなぐ蒲蒲線の開業が待たれる蒲田駅。覆面調査のグルメ取材の結果、東急線蒲田のガード下に美食グルメの店を見つけました。のんびりくつろげる居酒屋や小洒落たイタリアンなど、ジャンルを超えた名店の数々をご覧あれ。


蒲田で鹿児島の味と夫妻のおもてなし|薩摩南洲料理と本格焼酎の店 ぼっけもん(郷土料理/蒲田)

蒲田で鹿児島の味と夫妻のおもてなし|薩摩南洲料理と本格焼酎の店 ぼっけもん(郷土料理/蒲田)

 はじめて訪れるのにどこか懐かしい、そんなホッとくつろげる酒場はガード下にはつきもの。それがここ、鹿児島県出身の店主蒲地さん夫妻が切り盛りする薩摩南洲料理の店だ。


蒲田ガード下「イタリア本場の味」に出合える名店|七丁目のひつじ(イタリアン/蒲田)

蒲田ガード下「イタリア本場の味」に出合える名店|七丁目のひつじ(イタリアン/蒲田)

 わずか7席の小さな店で、これほど本格的なイタリアンに出合えるなんて! 誰もが驚く味を生み出すのはイタリアで3年半修業した渡辺シェフ。


蒲田に東京一と噂の「フィッシュ&チップス」|Upper House(バル・バー/蒲田)

蒲田に東京一と噂の「フィッシュ&チップス」|Upper House(バル・バー/蒲田)

 あるラジオ番組の企画で「東京イチウマいフィッシュ&チップスの店」に選ばれたというソレは、ホントに美味! 白身魚のタラは冷凍を一切使用せず、身がホックホク。


最新の投稿


Babélico|高級食材がワンコイン!気軽に通えるイタリアンバル(創作料理/東京)

Babélico|高級食材がワンコイン!気軽に通えるイタリアンバル(創作料理/東京)

 オマール海老やトリュフなど高級食材のつまみがワンコイン?! 思わず二度見してしまう安さに「原価率は半分以上です」とシェフの平井さんは笑う。


日本橋 まえ田|ご飯が見えないほど穴子たっぷりの釜飯!(魚介・海鮮料理/東京)

日本橋 まえ田|ご飯が見えないほど穴子たっぷりの釜飯!(魚介・海鮮料理/東京)

 ご覧の通り、ご飯が見えないほど穴子が敷き詰められた釜飯に目が釘づけになった人も多いのでは? 期待を裏切らないとはこのこと。


鮮魚は函館直送豪快&お値打ち名物料理に連日満席の人気店|北国炉端 ときしらず東京駅八重洲(魚介・海鮮料理/東京)

鮮魚は函館直送豪快&お値打ち名物料理に連日満席の人気店|北国炉端 ときしらず東京駅八重洲(魚介・海鮮料理/東京)

 函館直送の鮮魚の刺身や時鮭(ときしらず)の炉端焼きなど、豪快な見た目にアッと驚く名物料理が満載。定番の刺盛りは1人前500円~の安さにも恐縮するが、感心するのは値段以上の旨さだ。


焼きはまぐりSTAND|食材にこだわるハマグリ料理と立ち飲みの気軽さ両方の魅力にアッパレ!(魚介・海鮮料理/東京)

焼きはまぐりSTAND|食材にこだわるハマグリ料理と立ち飲みの気軽さ両方の魅力にアッパレ!(魚介・海鮮料理/東京)

 お通しもハマグリ、メニューもほぼハマグリ料理と貝好きにはたまらないハマグリ尽くし。陽気な店長“馬場ちゃん”が切り盛りする立ち飲みは、一度体験したらその楽しさと美味しさにハマること間違いナシだ。


ラ・ミニョネット|華やかさよりも誠実に手間暇かける普段着のフレンチに心の底から満足する(フレンチ/東京)

ラ・ミニョネット|華やかさよりも誠実に手間暇かける普段着のフレンチに心の底から満足する(フレンチ/東京)

 「普段着のフレンチ」という言葉がピッタリの店だ。ソースやフォンなど基本の技術をしっかり守り、手間暇かけて作られた丁寧な料理はどれも長く愛される理由のある“温かさ”に満ちている。


ランキング


>>総合人気ランキング