MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
「たるや」は渋谷生まれのお好み焼き・鉄板焼き屋(お好み焼き/道玄坂)

「たるや」は渋谷生まれのお好み焼き・鉄板焼き屋(お好み焼き/道玄坂)

「たるや」は渋谷生まれのお好み焼き・鉄板焼き屋。戦火での一時閉店を経て、お好み焼き・鉄板焼き屋となった今も焼酎や酒が充実している。[交]渋谷駅から5分 百軒店

たるや(最寄駅:渋谷駅)

「たるや」は渋谷生まれの店主が祖父母から引き継いだ店

3代目の現店主が30年以上前から出しているのが、「牛すじ煮」。3~4日かけて仕込むスープは繊細で上品、牛すじはほろりと柔らかく、今も昔も多くの客を魅了している。

鰹が香る澄んだスープの牛すじ煮
810円

たるや

[住所]東京都渋谷区道玄坂2-20-6 ☎03-3461-3325 [営]17時~24時最終入店 [休]日、年末年始

電話番号 03-3461-3325
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
グルメライターが恵比寿のお好み焼き店[お好み焼き いまり 恵比寿店]を実食レポート。これぞゴールデンコンビ。『お好み焼き いまり 恵比寿店』の「レモン酎」は焼酎に国産レモンを皮ごと数日、さらに皮を取った実を2週間ほど漬け込んだものを使う甘さナシのスッキリタイプ。[住所]東京都渋谷区恵比寿西2-3-11
野菜焼きから焼きそば・お好み焼各種まで、軽いものから腹がしっかりふくれるものまで熱々の鉄板焼きを楽しめる。「山芋とろろ焼き」は長芋と大和芋をすりおろしたものに卵とネギを合わせ焼いたもの。
たこ焼きをアテに飲める居酒屋が大阪には多い。この店もそのひとつだ。タコの旨みが生地に染み込みジュワッと旨い!
本店は大阪のコリアンタウン・鶴橋にあり、創業50年にもなるミシュラン掲載店。支店であるグランフロント大阪店は出張組には好立地だが、行列も多いので覚悟を。
[お好み焼ハウス フラワー]のグルメ記事と写真のページ。5年前に出合って以来、たまに無性に食べたくなるのがお好み焼ハウス フラワーの名物、お好み焼き「フラワー」だ。真っ赤なソースにベビーリーフの緑、マヨネーズの白が映える見目麗しい一品。
創業して52年目。 その老舗そば店は、京都洛北の大幸寺にルーツがある。 時代は江戸まで遡る。300年以上伝承されてきた「そば打ち秘伝」「つけ汁仕立て御式」を受け継いだのが「そばよし LINKS UMEDA店」だ。
性格が子どもじみているのかもしれないが、私は混ぜる食べ物が大好きである。 そんな混ぜるの大好き! おっさん女子的に混ぜたい食べ物の王道は、石焼ビビンバだ。 そして吉祥寺で石焼ビビンバを食べるのは、ダイヤ街のビルの2階にある『D韓』です。 食べ盛りの若い男子は、ランチ食べ放題がおすすめだよ。
石巻線は東北本線と接続する小牛田駅を起点とする単線、非電化のローカル線です。 2015年までは国鉄時代から走り続けるディーゼルカーも走っていました。 白と緑色に塗られた車両で、田舎の風景によく合っていて、これを目当てに撮影に出かけました……。 今回は、大震災以降の石巻線と女川駅付近で出会ったホヤのお話です。
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
山形は蕎麦の名産地であるとともに、滋味深い食材と風土に育まれた食文化がある。ゆるゆるとその地酒を味わいながら、ならではの旨さを堪能できるのがここの魅力だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt