MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
この道16年「鮨 青山」の若き職人がにぎる江戸前寿司をぜひ(寿司/青山)

この道16年「鮨 青山」の若き職人がにぎる江戸前寿司をぜひ(寿司/青山)

白木のカウンターに5卓のテーブル席が並ぶ高級感のある店内。だが、3人の職人はみな30代と若く、凛とした雰囲気のなかに勢いを感じる店だ。[交]地下鉄半蔵門線ほか青山一丁目駅3番出口から徒歩3分 ※ランチタイム有

鮨 青山(最寄駅:青山一丁目駅)

「上握り」は、中トロ2貫をはじめ、コハダやボタンエビ、穴子など、にぎり9貫に小丼、小鉢、お椀が付いたセット。シャリに使う米は新潟県魚沼産のコシヒカリ。寿司に合うよう、新米と古米をバランスよくブレンドしているそうだ。この他、2種類の丼ににぎり3貫と出し巻き玉子が付く「彩り膳」、にぎり11貫にいなり寿司、小丼を盛り合わせた「握り1.5人前」(1600円)など、平日のランチメニューは全部で6種類が揃う。

上握り
2500円

小丼にはマグロ中落ち、イクラ、ズワイガニのほぐし身がのる。にぎり、丼ともネタは仕入れにより異なる

彩り膳
1080円

赤身づけ、トロ、春子鯛昆布〆の握り3貫に出し巻き玉子、マグロ中落ちとばらちらしの丼2種、ワカメの酢の物、お椀、デザートが付く欲張りなセット。女性人気が高く、限定20食

春子鯛昆布〆
648円

昆布〆で旨みが増した春子鯛が美味。ネタは常時約20種類が揃い、1貫540円~。夜の予算は、大体15000円ほどとのこと

鮨 青山

東京都港区南青山1-4-17美松ビル1階 ☎03-3478-2456 [営]11時半~14時半(14時LO)、17時~22時(21時半LO)、土11時半~14時半(14時LO)、17時~21時(20時半LO)※ランチタイム有 [休]日・祝 [席]カウンター8席、テーブル2席×1卓、4席×4卓 計26席/全席禁煙(喫煙スペース有)/カード可(計3240円以上)/予約可(昼は「上にぎり」2500円以上のみ)/サなし、夜のみ席料540円別 [交]地下鉄半蔵門線ほか青山一丁目駅3番出口から徒歩3分

電話番号 03-3478-2456
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
扉を開ければ真新しい白木のカウンターが目に飛び込んでくる。店の主・石川さんは築地場内で指折りの実力を誇る「岩佐寿し」から独立した。
更新: 2019-05-13 13:52:41
車エビや毛ガニなどの茹で物、穴子やヤリイカなどの煮物、玉子や小肌などの焼き物や〆物…。江戸前の仕事がされたネタが端正に並んだ姿が粋でちょっと惚れ惚れ。
更新: 2019-01-18 12:00:00
ネタとシャリとの一体感こそ、この丼の真骨頂。使用するのは、まったりとしたサーモンに酸味の小肌、歯応えを生むイカやタコなど。
更新: 2019-01-17 18:00:00
色とりどりの華やかな見た目に、まずは食欲をそそられる。たまらず頬張れば、見た目以上の旨さに思わず唸る!
更新: 2019-01-16 18:00:00
駅至近の一等地にありながら、驚異のコスパをたたき出すのが平日昼限定のこの一杯。マグロやホタテ、鯛にアジなど白身や青物、貝類をバランスよくのせている。
更新: 2019-01-15 12:00:00
最新の投稿
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 12:00:00
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-16 12:00:00
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-15 12:00:00
京急・大森町駅前から細い路地を入った奥に鎮座する、女将さんがひとりで切り盛りする小体なこの店は、なんといっても「国産ひな鶏の素揚げ」が名物!
更新: 2019-06-14 16:30:24
銀座の一等地にありながらホッピーを売りにする。「55ホッピーとシャリキンの組み合わせはカクテルとして成立するから」とは店主の嘉茂太輔さんだ。
更新: 2019-06-14 16:33:24

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt