MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
鮨 石島|今日のランチはココ!芸術的な美しさに感激至福のランチ寿司(寿司/新富町)

鮨 石島|今日のランチはココ!芸術的な美しさに感激至福のランチ寿司(寿司/新富町)

夜はコース2万円~の高級店。それが昼は1500円でいただけるとあり、ピーク時は行列ができる人気店だ。鮨 石島[交]地下鉄有楽町線新富町駅2番出口から徒歩4分 ※ランチタイム有

鮨 石島(最寄駅:新富町駅)

「にぎり」(1500円)は赤身や〆鯖、穴子など9貫に玉子、お椀が付く。ネタは厳選した天然もののみを扱い、シャリにはまろやかなコクのある赤酢を使用。店主・石島さんの鮮やかな手並みで、1貫ずつテンポよく供されるにぎりが美しい。口に運ぶとはらりとほどけ、それぞれのネタの香りや旨みが広がり、幸せな余韻に浸れること請け合いだ。 同じネタを使い、宝石箱さながらの豊かな彩りが映える「ばらちらし」(1500円)も見事。昼は「おまかせ寿司」(4000円~)のみ予約が可能だ。

にぎり
1500円

スッキリした旨みのマグロ赤身、むっちりした歯応えの真イカ、さっぱり味のだし(キュウリなどの野菜を細かく刻み、調味料と和えた山形県の郷土料理)の軍艦など。ネタは仕入れにより異なる

ばらちらし
1500円

イワシやホタテ、おろしたてのマグロ中落ちなど、その日の「にぎり」と同じネタを使用したばらちらしは、彩り鮮やかでボリュームたっぷり

サヨリ昆布〆
650円

取材時は佐島産のサヨリを使用。細長い身に細かく包丁をあて、くるりと巻いて仕上げる。旨みが凝縮し、思わず酒をねだる味わいだ

鮨 石島

東京都中央区銀座1-24-3 ☎03-6228-6539 [営]11時半~14時、18時~23時(22時半LO)、土17時半~22時半 [休]日・祝 [席]1階カウンター10席、2階(夜のみ)座敷6席 計16席/全席禁煙/夜のみカード可/予約可(昼は「おまかせ寿司」4000円〜のみ)/サなし [交]地下鉄有楽町線新富町駅2番出口から徒歩4分

電話番号 03-6228-6539
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。
「寿司屋の仕事の3分の2は仕込み」。そう語るのは、4代目の山縣正さん。
 寿司を握り続けて半世紀以上という店主の須田さん。鍛え抜かれた逞しい指先から生まれる、少し大きな握りには職人の気迫がみなぎっている。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt