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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ジビエ猪鹿鳥(ジビエ料理/高円寺)|人気の「猪鍋」はバラ肉とモモロース肉の2種類

ジビエ猪鹿鳥(ジビエ料理/高円寺)|人気の「猪鍋」はバラ肉とモモロース肉の2種類

御年70歳の現役ハンターがひとりで切り盛りする。メニューに並ぶのは猪の焼き肉をはじめ、鹿のシチュー、真鴨や雉の串焼き、ステーキなど、店名通り“猪鹿鳥”のフルラインナップ。

ジビエ猪鹿鳥(最寄駅:高円寺駅)

通年人気の「猪鍋」はバラ肉とモモロース肉の2種類あり、どちらも日本酒とダシ、味噌を利かせたもの。猪肉はしっかり下処理され、臭みは一切なし。日本酒などと煮込まれることでさらにまろやかになり、ワインにも合う。ジビエに合うものを揃えたというワイン約27種類と供に堪能して。

猪鍋(バラ肉)
2500円

猪のバラ肉の他、ネギ、シメジ、シイタケ、エノキ、豆腐、シラタキ、里芋が入る。約2人前。モモロース肉の鍋は2800円

キジ胸肉串焼き
(1本)600円

取材時は長野県で獲れた雉を使用。味付けは塩コショウのみとシンプル。ひと口食べれば、ほどよい弾力と濃厚な味わいに驚かされる

鹿シチュー(フランスパン付)
1450円

隠し味に日本酒を加え、3~4日じっくり煮込んで仕上げる。味の染みた鹿スネ肉が美味

スピニフェックス・パピヨン(赤)
ボトル4900円

上品な旨み、脂身の甘みが絶品の猪バラ肉。「好きなお酒を飲んで」という店主だが、あえて選ぶなら果実味に溢れたチャーミングな味わいで後味スッキリのこの1本。重すぎないワインと合わせるのが◎。

ジビエ猪鹿鳥

東京都杉並区高円寺南3-58-2 好川ビル1階 ☎090-4249-4543 [営]18時~24時、土18時~23時 [休]日 [席]カウンター9席 計9席/禁煙席なし/予約可/カード不可/サなし、チャージ&お通し代1000円別 [交]JR中央線高円寺駅南口から徒歩2分

電話番号 090-4249-4543
2016年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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