MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
銀座 鮨正|雰囲気抜群の店内で目にも鮮やかな丼を(寿司/銀座)

銀座 鮨正|雰囲気抜群の店内で目にも鮮やかな丼を(寿司/銀座)

ランチでしか食べられない「絶品ばらちらし」特集掲載の一品、「銀座 鮨正」の「ばらちらし」はイクラのオレンジと緑のだし(野菜を細かく刻んだ山形県の郷土料理)が目を引く「ばらちらし」。具は他にマグロやタコ、白身魚、玉子などがのり、赤酢をきかせたシャリと絶妙の相性だ。[交]東銀座駅6番出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

銀座 鮨正(最寄駅:東銀座駅)

 イクラのオレンジと緑のだし(野菜を細かく刻んだ山形県の郷土料理)が目を引く「ばらちらし」。具は他にマグロやタコ、白身魚、玉子などがのり、赤酢をきかせたシャリと絶妙の相性だ。昼は他に「おまかせ握り」(3900円)など。

ばらちらし
1500円

銀座 鮨正

東京都中央区銀座5-14-5 光澤堂GINZAビル地下1階 ☎03-3541-5882 [営]11時半~14時半(14時LO)、17時~22時半(22時LO) [休]無休 [交]地下鉄日比谷線ほか東銀座駅6番出口から徒歩2分

電話番号 03-3541-5882
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。
「寿司屋の仕事の3分の2は仕込み」。そう語るのは、4代目の山縣正さん。
 寿司を握り続けて半世紀以上という店主の須田さん。鍛え抜かれた逞しい指先から生まれる、少し大きな握りには職人の気迫がみなぎっている。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。
イタリア産を中心に、店主・新町さんが選び抜いた質・味わいともに群を抜く生ハム&サラミを取り揃える。12ヶ月熟成のクラテッロやローマにある有名店のコッパなど、その時々に食べ頃の6種を超薄切りで盛り合わせに。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt