MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
76vin|焼き鳥と自然派ワイン! ワインに合うアレンジも絶妙(焼き鳥/根津)

76vin|焼き鳥と自然派ワイン! ワインに合うアレンジも絶妙(焼き鳥/根津)

白を基調とした店内や壁に並んだワインのボトル。女性のひとり客も多いというカフェっぽい空間で、料理研究家の平野由希子さんがプロデュースした、焼き鳥を主役として楽しめるワインバーである。

76vin|ナナジュウロクバン(最寄駅:根津駅)

「ほぼ注文が入ってから肉を切り、串を打つ」という焼き鳥は新鮮で抜群の焼き加減。と同時に、ももクミン焼きやワイン塩仕上げ等々、随所に平野さんらしいアレンジがあってワインとよく合う。もちろん、自然派ワインを中心にワインリストに収まりきらず100種類近くあるというワインも充実。ナチュラルで透明感があったり、生き生きした味わいのものを厳選。シャンパーニュをグラス1000円で飲めるのもうれしいところだ。

焼き鳥の為のグラスワインセット(白&赤)
1200円

まずはタレに赤、塩に白と合わせられる「焼き鳥の為のグラスワインセット」を。

もものエスペレット仕上げ(仏産唐辛子)
330円、ねぎま 300円、白レバー 350円

大ぶりでプリプリの白レバー、炭の香りとギュッと旨みのあるねぎま、仏バスク地方の唐辛子エスペレット仕上げのももは香りもいい。どれもイキイキ!

いちじくの炭火焼&水牛のモッツァレラ生ハム添え
1600円

パリッと炭焼きされ、中がジューシーなイチジク。ミルキーなモッツァレラはモチッとして実に濃厚。旨みが濃いスペインの生ハムも添えられ、ワインが進む

鶏そぼろのリングイネパスタ 地鶏卵のせ
1500円

オリーブオイルの香りとチーズも相まって、地鶏卵を絡めればさらに旨し

ヴァリポリチェッラ クラシコ スペリオーレ ラルコ(赤)
ボトル 7600円

ドライレーズンみたいな味わいが個性的で、タレによく合うイタリアの赤ワイン。

アルザス リースリング 2014ゲシクト(白)
ボトル 5600円

透き通った味わいの中にキリッとした酸があり、塩と抜群に相性が良い白

76vin

■76vin
[住所]東京都文京区根津2-13-8
[TEL]03-5834-7684
[営業時間]18時〜24時(水・焼き鳥休み)
[休日]不定休
[座席]カウンター6席、テーブル17 計23席/全席禁煙/予約可/カード可(VISA、Master)/サなし
[アクセス]地下鉄千代田線根津駅1番出口から徒歩1分

電話番号 03-5834-7684
2016年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 大将が炭火を微調整しながら焼き上げる姿に見惚れてしまった。コースでオーダーした焼鳥の「ささみ」や「砂肝」の絶妙な塩気、「もも肉」や「ねぎ巻」などはしっかりめの焼き具合で供され、熱々を頬張ればあふれ出てくる旨さに感動。
この店の真骨頂を知るならば、まずはコースを注文したい。和食で経験を積んだ店長が腕によりをかけた前菜や一品料理は、食材の滋味を引き出した繊細な味わい。
「肉は骨付きがウマい」が店主・水野さんの信条だ。身の柔らかなひな鳥を米油でじっくり火入れした素揚げが看板のひとつ目。
筋肉質な食感を楽しんでほしいと、使用するのは熊野地鶏のオスのみ。炭火でパリッと焼かれた皮の歯ざわり、高反発な肉質に驚かされる。
坊主頭にねじり鉢巻きが清々しい、店主の阿部友彦さん。目黒の名店「鳥しき」で修業を積み、2016年に独立。
今回はパスタについてのお話。なので、紹介する商品が必ずしもベストな選択ではないかもしれないけれど、「ダイエット中の炭水化物はパスタもおすすめですよ〜」、「パスタを選ぶときはここに注意しましょう!」といった話をしますので、ぜひ参考にしてください。
259views 脱メタボ
和食の安在さん、イタリアンの中澤さん。このふたりがキッチンから得意技を繰り出す、ちょっと個性的な店だ。
前身の醤油屋から合わせると120年以上の歴史を持つ老舗だ。だが、店構えにも店内にも堅苦しさはまったくない。
小学校時代、私はトーストしていない食パンが大嫌いだった……。 そして小学校を卒業する時に誓ったのでした……。「もうトーストしていない食パン(サンドイッチは除く)は二度と食べない!」と。 しかし、今は21世紀で、令和で、食パンブーム……。 最近、生で食べても美味しい“生食パン”っていうのがあるらしいじゃない……!
話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt