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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
YAKITORI 葵|飲んでるワインに合わせながら一本ずつぴったりの焼き鳥を(焼き鳥/神楽坂)

YAKITORI 葵|飲んでるワインに合わせながら一本ずつぴったりの焼き鳥を(焼き鳥/神楽坂)

神楽坂路地裏の落ち着いたエリア。ビストロやバルが多い土地柄だが、「和の焼き鳥とワインを合わせる楽しみを」と開店。

YAKITORI 葵(最寄駅:飯田橋駅)

内臓は臭みがなく味の濃い比内地鶏、肉はふっくらとして鮮度の高い大山鶏を使用。お客さんが飲んでる様子に合わせて1本ずつ供される。ワインは塩焼きに絞るレモン代わりに柑橘系の白を合わせたり、自慢のタレにはピノを合わせたり、詳しくなくてもわかりやすい、産地の個性が出たものをすすめてくれる。

レバー、はつ、ささみさび焼、赤茄子、チェリートマト、金針菜
280円、250円、280円、230円、230円、220円

レバー、はつ、ささみさび焼、いずれも焼き鳥の基本となる串だがこれが旨い。砂糖やみりんを入れずに甘口醤油をベースにしたキレのあるタレ、甘みも感じるパキスタンの岩塩などにもこだわりが。特に臭みがなくレア気味で味わうレバーは◎

白レバーのムース
780円

白レバーのムースには添えられたハチミツをぜひ合わせて。

季節の野菜のテリーヌ
880円

鶏ダシが利いたベースに10種類の野菜が閉じ込められていて、ワインと好相性!

エイリアス カリフォルニア・ピノ・ノワール 2014(赤)
ボトル 4800円

おおらかなカリフォルニアのピノ。タレと幅広く楽しめる。

モンテリー / ドメーヌ・ポチネ・アンポー 2009(赤)
ボトル 10000円

マイナーな産地ながら、いい年のブルゴーニュ。繊細さが鶏肉とよく合う

YAKITORI 葵

■YAKITORI 葵
[住所]東京都新宿区神楽坂5-43-2 ROJI神楽坂B1
[TEL]03-6457-5974
[営業時間]17時〜23時半
[休日]日・祝
[座席]カウンター8席、テーブル席14席 計22席/分煙/予約可/カード可/お通し400円
[アクセス]地下鉄東西線ほか飯田橋駅B3出口から徒歩5分

電話番号 03-6457-5974
2016年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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