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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ル・ジャングレ|最高の状態のワインをこだわり抜いた料理と共に(ワインバー/飯田橋)

ル・ジャングレ|最高の状態のワインをこだわり抜いた料理と共に(ワインバー/飯田橋)

自然派ワインが流行りの昨今、代表の有沢さんが最も心掛けていること―それは種類の豊富さでも希少な銘柄の品揃えでもない、徹底した品質管理だ。そのために温度と湿度の細かい調整や、劣化の原因となる紫外線を99.9%カットできるガラスなど特殊な設備の大型ワインセラーを導入。※ランチタイム有

ル・ジャングレ(最寄駅:飯田橋駅)

国内外の約400種2000本を保管し、料理に合わせて最適な状態で提供してくれる。北海道の猟師から仕入れるエゾ鹿など食材にこだわり抜いたメニューの中でも、まずは極薄にスライスした生ハムを味わって。コシヒカリを巻いて食すスタイルもこの店流だ。日本酒も自慢。

成城学園サルメリア69の生ハムサラミ盛り合わせ(100g)
2700円

成城学園前駅の人気店『サルメリア69』から仕入れる生ハム原木を特殊なスライサーで極薄に仕上げる。1年間熟成させて炊いたコシヒカリを巻いて食せば、生ハムの脂身と塩味が米の甘みに合う。

エゾ鹿のレアカツレツ
1382円

釧路産エゾ鹿は猟師直送。モモ肉を低温加熱で中まで火を通した後に、衣を付けて揚げる。添えられた自家製のキュウリのぬか漬けが薬味的な役割も

鶏のお刺身盛り合わせ
1人前518円(写真は2人前)

朝〆の鶏だから鮮度抜群。ハツやレバーなど内臓系はごま油と塩で、ムネ肉やモモ肉は醤油とワサビがおすすめ

ハギス(赤)
ボトル5292円

塩味と脂身のコクがある生ハムには軽やかで飲み疲れしない赤や、しっかりとした白がおすすめ。写真はさまざまな品種を使うオーストラリア産の軽快な赤ワインで、少し濁りがあるのが特徴だ。

ル・ジャングレ

東京都千代田区飯田橋4-7-4・1階 ☎03-3556-3202 [営]11時半~15時(14時LO)、17時~23時(22時半LO) [休]日、3連休以上の末日 [席]カウンター4席、テーブル26席、計30席/全席禁煙(テラス席は喫煙可)/予約可/カード可/サなし、お通し324円別 [交]地下鉄東西線ほか飯田橋駅4番出口から徒歩2分

電話番号 03-3556-3202
2016年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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