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照鮨|昭和21年創業の寿司店、二代目店主が赤酢のシャリをにぎる(寿司/有楽町)

照鮨|昭和21年創業の寿司店、二代目店主が赤酢のシャリをにぎる(寿司/有楽町)

照鮨 (てるずし)は駅ビルには珍しい個人経営店。創業70年と、有楽町駅前に東京交通会館が建てられる前から寿司店を営んでおり、ご主人の加賀達夫さんは2代目だ。[交]地下鉄有楽町線有楽町駅 ※ランチタイム有

照鮨(最寄駅:有楽町駅)

こちらの最大の特徴は砂糖をいっさい使わず、赤酢と塩のみで仕込んだシャリ。酸味がきいたキリッとした味わいで、新鮮なネタの味を引き立てている。

上にぎり
3024円

シャリが赤酢でうっすらと染まるにぎり。手前の一皿目は、中トロ、車エビなど。奥の二皿目は、海苔がパリパリのウニの軍艦や煮ホタテなど。内容は仕入れによって変わる

照鮨

[住所]東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階 [TEL]03-3211-8089 [営業時間]11時半〜13時半、17時〜21時、土11時半〜13時半 [休日]土(不定休)・日・祝 [交通アクセス]地下鉄有楽町線有楽町駅D8出口直結

電話番号 03-3211-8089
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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