MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
こだわり廻転寿司 まぐろ人|マグロにシャリにこだわりが結晶する(寿司/秋葉原)

こだわり廻転寿司 まぐろ人|マグロにシャリにこだわりが結晶する(寿司/秋葉原)

 店名に“こだわり”と入れるだけあって、ネタは当然のことながら、シャリに使う酢は木桶造りの酒粕酢、塩は長崎県対馬産「浜御塩藻塩」など、多方面にこだわりを持った回転寿司チェーン。何を食べても納得の安定感がある。 ※ランチタイム有

こだわり廻転寿司 まぐろ人 秋葉原店(最寄駅:秋葉原駅)

 ちなみに写真の秋葉原店には、本日入荷の刺身と握りを盛り合わせた、土地柄を反映したネーミングの『AKB盛り(3000円) 』というメニューもある。ファンならずともぜひ!※ランチタイム有

まぐろ人盛り
680円

『まぐろ人』に来たならば、やはりこれを食べるしかない。下からトロ、中トロ、赤身と豪華な3点がリーズナブルに楽しめる

しめさば
280円

切り口表面にツツっと浮いた青魚特有の脂が堪らない。口に含めば脂と酢が絶妙のバランス

赤貝
240円

ぷっくりと膨らんだ身は、噛めば磯の風味が口中に広がる

こだわり廻転寿司 まぐろ人 秋葉原店

東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba 8階 ☎03-5244-4097 [営]11時〜23時(22時半LO) [休]無休 [交]JR山手線ほか秋葉原駅昭和通り出口から直結

電話番号 03-5244-4097
2016年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
予約困難な名店、東京・四ツ谷の『すし匠』で約15年、腕を磨いた店主が作り出す「ばらちらし」。30種類以上のネタが美しく盛られ、それらが響き合うハーモニーは見事のひと言だ。
価格高騰のため、大手チェーンからは姿を消しつつあるウニ。もう100円では手が届かない……(泣)。
立ち食いだからと侮るなかれ。常時40~50揃うネタにはヅケもあれば煮ハマと言ったものまで用意。
店に入ると左手にカウンター、右手にゆったりしたテーブル席。気楽に居酒屋使いもできるのがうれしいところだ。
歌舞伎座のほど近く、昭和通り沿いに建つビルの5階。今年3月26日にオープンしたこの店で味わえるのは、六本木の名店『山海』で名を馳せた職人・山崎正夫氏の握る、正統的かつ遊び心を感じさせる見事な寿司だ。
西新宿に本店を構える『麺屋翔』の3店舗目として2018年10月2日にオープン。既存の2軒は鶏がメインだが、こちらは鯛。
2018年2月、徳島県が情報発信拠点として開業。レストラン、バー、マルシェ、宿泊施設が揃うなど、充実の内容だ。
オイスターバーから、和食に特化して牡蠣を楽しめるようにしたお店。生牡蠣や焼き牡蠣の他、牡蠣しゃぶや牡蠣のすき焼きなどの鍋物を気軽に楽しめる。
予約困難な名店、東京・四ツ谷の『すし匠』で約15年、腕を磨いた店主が作り出す「ばらちらし」。30種類以上のネタが美しく盛られ、それらが響き合うハーモニーは見事のひと言だ。
本店は、1日3000人が訪れることもある、イタリア・ミラノで大人気のジェラート店。原材料はイタリアから取り寄せ、本店のレシピで作られたフレーバーは、素材をしっかり感じられる力強い味わい。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt