MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
魯肉飯、豚バラ肉は口に含めば噛むまでもなくとろける|ぷあん(タイ料理/西荻窪)

魯肉飯、豚バラ肉は口に含めば噛むまでもなくとろける|ぷあん(タイ料理/西荻窪)

週末には、土日限定の「カオソイ」(ココナッツ風味のカレー麺)を求めてやってくるお客も多い、アジアンご飯とカレーの店。※ランチタイム有

ぷあん(最寄駅:西荻窪駅)

こちらの魯肉飯、よくあるゴロゴロと豚の角煮の細切れがのっているタイプではなく、よく煮込まれて煮汁が半分ペースト状になった“とろける系”だ。豚バラ肉は口に含めば噛むまでもなくとろけ、シイタケの旨みがじんわり伝わってくる美味しさだ。

魯肉飯(スープ付き)
830円

ぷあん

東京都杉並区西荻南2-24-1 ☎03-5346-1699 [営]12時~15時、18時~22時LO [休]月 [交]JR西荻窪駅から徒歩5分

電話番号 03-5346-1699
2016年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「生スーパータイサワー」は焼酎を使ったオリジナルフローズンドリンク。「パッポン(レモン)」はレモンの風味が爽やかな一杯だ。
夏にピッタリの刺激的な辛さ恵比寿や麻布十番に店を構えるタイ料理専門店「ブルーパパイア タイランド 」が、「京橋エドグラン」に出店。タイ人シェフらが作る料理は、まさに本場の味。
 ガード下に突如現れる、タイの屋台を彷彿とさせる店。開放的な雰囲気のなかで本場さながらの味わいが楽しめると評判だ。
暑い日はとくに食べたくなるタイ料理。行列の途切れない『西新宿 ソイナナ』は、昼も夜も全品680円でコスパが高い。※ランチタイム有
ご飯と麺を選べるハーフセットは終日提供。料理は日本人の舌に合わせた印象で「グリーンカレー」は辛さとまろやかさのバランスが秀逸だ。※ランチタイム有
サラリーマンがホッピーを酌み交わすここは、どう見ても大衆酒場。だがしかし、しかしですよ、テーブルには焼きとんとビストロ料理が共に並び、手渡される手書きリストにはレアなワインまでズラリ。
ユニークな素材をそれぞれ異なる餡で包んだ菓子9種類。抹茶餡+黒糖焼酎に漬け込んだレーズン、生姜入り白餡+蜂蜜餡など斬新な組み合わせだが、素材の味が餡と見事に馴染んでいる。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
333views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt