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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
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おとなの"味噌ラーメン"東京都内 3選!ぜひ味わって欲しい至極のラーメン

美味しいものには目がないこの世代にこそ、ぜひ味わっていただきたい至極のラーメン特集<味噌編>。東京都内のおすすめ店舗をご紹介!スパイシーで濃厚、ラードで覆われた熱々の札幌系味噌ラーメンや、どろりと濃厚なこってり系味噌が主流だったジャンルに、“清湯味噌”の兆しが見えてきました!

東京味噌らーめん 鶉の味噌らーめん(最寄駅:武蔵境駅)

麺は自家製打ち立ての麺にこだわっています!

味噌らーめん 780円

 実家で営んでいた札幌系味噌の店と無化調ラーメンの名店『七彩』で腕を磨いた店主が、自分の店に選んだのは、慣れ親しんだ味噌ラーメンだった。「濃厚系とは違うものを作りたい」と、発案したのが清湯の味噌ラーメン。モヤシやニラなどの炒め野菜がたっぷりのるが、スープそのものが重くないのでしつこさはまったくない。風味豊かなゴボウ油と味噌味のスープの相性も抜群によく、レンゲが進む。

[住所]東京都武蔵野市境2-3-20 ☎0422-27-8383 [営]11時半~14時半LO、18時~22時LO、土・祝11時半~17時 ※材料がなくなり次第閉店 [休]日 [席]カウンター7席 [アクセス]JR武蔵境駅北口から徒歩5分

味噌中華そば ムタヒロの味噌中華そば(最寄駅:西国分寺駅)

どこか懐かしいNEW OLD STYLEの味噌ラーメンです

ミソソ 味噌中華そば 780円

国分寺を中心に店舗展開中の人気店『ムタヒロ』グループの6店舗目。同店のコンセプトは、「味噌ダレを主役に立てたNEW OLD STYLE」の味噌ラーメンで、昔ながらの中華そばの要素を多分に取り入れた。スープは豚と鶏でシンプルに炊いたあっさり清湯。煮干し油をスープの表面にまわしかけることで、どこかほっとするような懐かしい味に仕立てている。味噌は、仙台の赤味噌と大分の麦味噌の2種類をブレンド。麦味噌の甘みが効いたやさしい味わいだ。別皿で出されるおろし生姜は、途中お好みで入れると、スープにキレが加わり、最後まで飽きずに楽しめる。ゴマ油と胡椒、黒ゴマと和えた鶏挽き肉や、バーナーで表面を炙った肉汁したたるバラ肉チャーシューなど、トッピングも満足のいく内容!

[住所]東京都国分寺市西恋ヶ窪2-6-5 ☎042-201-6981 [営]11時半~15時LO、18時~21時LO [休]木 [席]カウンター10席 [アクセス]JR西国分寺駅北口から徒歩1分

大塚屋の辛味噌ラーメン(最寄駅:市ヶ谷駅)

原点回帰の濃厚味噌に
辛味を加えたラーメンです!

辛味噌ラーメン 750円

濃厚味噌ラーメンの人気店『くるり』が屋号を変えてリニューアル。スープの濃度が最も高かったという創業初期の味をイメージし、背脂をたっぷり含んだ濃厚なスープを復活させた。今回、新たな要素としてスープに加えたのが一味唐辛子やラー油などの辛味成分。見た目は真っ赤なスープだが、背脂の甘みが中和してくれるので、辛さがあまり得意でないという人でも美味しくいただける。麺は手もみ風のやや縮れがかった平打ち麺。スープの粘度が高いため、麺にしっかり絡み、スープを“食べて”いるような感覚に。

[住所]東京都新宿区市谷田町3-2 トゥービル1F ☎03-3269-0801 [営]11時~15時半LO、17時~21時LO [休]日 [席]カウンター7席 [アクセス]JR市谷駅から徒歩6分

清く正しい、おとなのラーメン<醤油編>はこちら!

清く正しい、おとなのラーメン<塩編>はこちら!

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