独自の進化を遂げた 独創的 立飲みワイン!【蒲田VS中央線:蒲田編】

独自の進化を遂げた 独創的 立飲みワイン!【蒲田VS中央線:蒲田編】

晩酌にワイン……会社帰りに軽~く一杯なんてものぴったりとなれば、立ち呑みワインなんてのは実にいい。 さてその立ち呑みワインだが、飲み屋の多い中央線沿線に対抗するかのように、蒲田にも店が増え、多くの酔客を楽しませているという。 果たして、どちらが聖地なのか!?歩いて飲んで検証してみた! まずはニューカマー《蒲田》!


立ち飲みバル FUKURO(最寄駅:蒲田駅)

北海道白貝のワイン蒸し、蝦夷鹿の生ハム 各650円

いわゆるワイン……普通の赤・白であるスティルワイン(350円~)やスパークリングワイン(500円~)はもちろん、フォーティファイドワインのシェリー(400円~)を圧倒的に揃える立ち飲みバル。さらにここでしか飲めない大田区初の樽生クラフトビール『蒲田エール(IPA)』(グラス650円)も味わえる。

白貝にエゾ鹿という北海道の旬の食材で作られた料理はまさにワイン向き。

東京都大田区蒲田5-6-7 月村マンションNo23 1階
☎03-6424-5724 
[営]15時半~23時LO
[休]無休

立ち飲みバル FUKURO|スペイン仕込みの旨酒で他店を出し抜け!(バル/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/1979

いわゆるワイン……普通の赤・白であるスティルワイン(350円~)やスパークリングワイン(500円~)はもちろん、フォーティファイドワインのシェリー(400円~)を圧倒的に揃える立ち飲みバル。さらにここでしか飲めない大田区初の樽生クラフトビール『蒲田エール(IPA)』(グラス650円)も味わえる。

バル・バンチョ(最寄駅:蒲田駅)

おつまみキャベツナムル 100円

蒲田のイモ野郎 320円

グラスワインはタップリ140ml 。1100円からとこちらもお手頃なデキャンタは500 ml。ボトルも2000円から。他の飲み物も立ち呑みならではのありがたき価格設

東京都大田区蒲田4-6-7 Kビル1階 
☎03-5714-0603 
[営]18時~翌2時 
[休]無休

バル・バンチョ|みんなを幸せにするハッピー作戦の使い手(バル/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/1981

京急蒲田駅のすぐ近くで、強烈な盛り上がりを見せている立ち呑みバル。グラスワインは320円から、そして料理も20時までのハッピーアワーなら100円の皿(ひとりひと皿)が登場という驚愕のコスパ。

ピザランド(最寄駅:蒲田駅)

ナポレターナ 500円

蒲田駅西口の細い方のアーケード『サンロード』のアーケードが終わってさらに進んだ終点手前。ピザ以外の料理、ワイン以外のアルコールも安価充実!

東京都大田区西蒲田7-63-1 1階
☎03-5714-5448 
[営]17時~翌1時 
[休]無休

ピザランド|イタリアから来た刺客とタッグでライバルを撃破!?(バル/蒲田)

https://matomeshi.jp/articles/1982

店名通り売りはごく一部をのぞいてオール500円ワンコインのピザ! グラスワインは380円からあるが、注目したいのは、グラス500円、ボトル3800円からある日本ワイン(勝沼醸造!)のラインナップ。甲州シュール・リーもこの店ならカパカパいける!

蒲田VS中央線 立飲みワイン【中央線編】はこちら!

立ち呑みワインの聖地はどっちだ!?【蒲田VS中央線連合:中央線編】

https://matomeshi.jp/articles/2306

晩酌にワイン…会社帰りに軽~く一杯なんてものぴったりとなれば、立ち呑みワインなんてのは実にいい。さてその立ち呑みワインだが、飲み屋の多い中央線沿線に対抗するかのように、蒲田にも店が増えているという。果たして、どちらが聖地なのか!?歩いて飲んで検証してみた!まずは阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪《中央線》!

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター

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