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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
はたり(そば/新富町)のグルメ取材記事

はたり(そば/新富町)のグルメ取材記事

蕎麦味噌や出汁巻き玉子といった定番蕎麦前に抜かりなし。その上、まるで上質な割烹やワインバーのごとく、多彩な佳肴に出合うこともできる店だ。はたり[交]地下鉄有楽町線新富町駅5番出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

はたり(最寄駅:新富町駅)

蕎麦屋の枠を超えた酒肴と個性派蕎麦が一挙、そろい踏み

日本酒はもちろん、焼酎やワインのひねったチョイスも、「そうきたか」という通好みな揃え。〆はスルスルと心地よい喉越しを楽しめる十割蕎麦を。もりそばもいいが、胡麻ペーストの風味、酢とレモンの酸味をまとった、力強い味わいがクセになる「胡麻酢そば」をぜひ。これを肴にもう一杯……とまた酒に食指が動いてしまうのが難点だが。

胡麻酢そば
1100円

たっぷりの胡麻ペーストを絡めて食べる

自家製メジマグロのツナサラダ
900円

多彩な酒肴の数々。

鶏のレバーパテ
700円

ゆず入りの「そばみそ」
500円

よせトウモロコシのイクラ添え
900円

トウモロコシのジュレの上にイクラの醤油漬けをたっぷりのせた贅沢な一品。トウモロコシの上品な甘さとイクラの濃厚さが相まって、思わず酒に手が伸びる

ニュージーランドの赤ワイン「アタランギ クリムゾン」
ボトル7000円

右からニュージーランドの赤ワイン「アタランギ クリムゾン」、福岡の日本酒「大賀純米吟醸」、宮崎の芋焼酎「甕雫」

福岡の日本酒「大賀純米吟醸」
一合880円

宮崎の芋焼酎「甕雫」
グラス880円

はたりの店舗情報

[住所]東京都中央区新富2-11-6 B1 [TEL]03-6222-8498 [営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時〜23時(22時40分LO) [休日]日曜不定休(祭日営業) [座席]カウンター5席、テーブル26席、計31席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通しなし [アクセス]地下鉄有楽町線新富町駅5番出口から徒歩1分

電話番号 03-6222-8498
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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