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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
浅草 じゅうろく(そば/浅草)|腕利きの女性そば職人が打つ白と黒な蕎麦

浅草 じゅうろく(そば/浅草)|腕利きの女性そば職人が打つ白と黒な蕎麦

浅草周辺のそば屋「浅草 じゅうろく」のグルメ記事とメニュー写真のページ。若き蕎麦職人である伊勢谷留衣さんが目指すのは、透明感があり、プリッと弾けるようなコシを持つ、見た目にも端正な蕎麦。粗挽き粉を使用しながらものど越しよく、しなやかな質感だ。

浅草 じゅうろく(最寄駅:浅草駅)

甘みを重視した「白」と、ナッツを思わせる香りの「黒」の2種類を打つ。また旬の食材を使用したつまみも豊富で、今の時期に特におすすめなのが「鴨鍋」だ。埼玉産の生の合鴨を、蕎麦汁に鴨ガラからとるダシを加えた深い旨みのつゆで食す。具材は他にも根つきのセリ、肉団子、丹波シメジ、そばがきなど盛りだくさんに入っている。

粗美季せいろ(黒)
1059円

細打ちの田舎蕎麦で深い香りを堪能できる

じゅうろく鴨鍋
3780円(写真は2人前、前日までに要予約)

上質な鴨肉を使用するため煮ても固くならない

奥久慈卵の出汁巻き
1059円

玉子のコクと共にたっぷりのダシが口中にあふれ出す

対馬朝締め活穴子一本天
1944円

朝〆の穴子は新鮮で火を通せば身がふっくら

粗美季せいろ(白)
1059円

スルリとした心地良いのど越しも抜群だ

[その他のメニュー]
そば焼味噌735円、京都油揚げ田楽951円、特選漬物盛り合わせ735円、穴子煮こごり519円、自家製ごま豆腐735円、そばがき1491円、そば屋の海老天951円、にしんの炊いたん843円、夜のお任せコース6480円など

浅草 じゅうろく

■『浅草 じゅうろく』
[住所]東京都台東区浅草4-37-8
[TEL]03-6240-6328
[営業時間]18時〜23時(22時半LO)※蕎麦が売り切れ次第終了 ※ランチタイム有
[休日]月曜日
[座席]カウンター8席、小上がり6席×2卓 計20席/全席禁煙/予約が望ましい/カード可/サなし、アルコール注文の場合はお通し代432円〜648円別
[アクセス]つくばエクスプレス浅草駅A2出口から徒歩7分

電話番号 03-6240-6328
2017年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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