MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
陶そば|ステーキがたっぷり「ステーキそば」!夢のようだぞ(そば/銀座)

陶そば|ステーキがたっぷり「ステーキそば」!夢のようだぞ(そば/銀座)

銀座コリドー街近くの路地裏にひっそり佇む知る人ぞ知る立ち蕎麦が「陶そば」。ここで見逃せないのが「ステーキそば」だ。もともと肉好きの女将さんが自分用に作っていたのを常連客が見逃さずに誕生した。陶そば[交]地下鉄銀座線・日比谷線・丸ノ内線銀座駅C2出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

陶そば(最寄駅:銀座駅)

蕎麦は秩父産の乾麺ながら見事な茹で加減。で、昆布と荒削りのかつおを使った汁が絶品。ここにちょっとにんにくを効かせて焼かれたオージーのステーキが150g! おおー、ステーキとそば&汁がこんなに合うなんて!

「ステーキそば」
1500円

堂々たるステーキがたまらない。店主自作の味のある器がまたいい

「松茸の天ぷら」
1200円

毎年秋になるとカナダから直送されるという立派な松茸も人気メニューの一つ。天ぷらはこのボリューム!

陶そば

東京都中央区銀座6-3-6 栄ビル1F ☎03-3574-8555 [営]17時〜22時 [休]土・日・祝(不定休) [席]カウンター立ち席7席(椅子も使用可) 全席禁煙/予約不可/カード不可 [交]地下鉄銀座線・日比谷線・丸ノ内線銀座駅C2出口から徒歩2分

電話番号 03-3574-8555
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「冷麦始めました」に夏の到来を感じる目にも舌にも涼やかな極上ののど越し!
 落語には蕎麦のネタがよく出てくるほど両者の関係は深い。そんな江戸情緒あふれる寄席が、これまた江戸にルーツのある老舗蕎麦屋で楽しめるとは粋ってやつじゃないですか。
厳選した北海道産の蕎麦粉を石臼で挽いたこだわりの蕎麦はもちろん、四季を感じる食材を使った料理で一杯やるのがいい。お茶割りも「そば茶割り」「抹茶割り」「玉露割り」「ウーロンハイ」「黒ウーロンハイ」と充実。
郷土料理を肴に酒盃を傾け、板蕎麦で〆る。山形の豊富な山海の恵みを看板に、3月にお目見えしたばかりの新店だ。
この店を訪れるなら刺身類はぜひ注文されたし! というのも、築地のみならず、契約する三浦の漁師から水揚げしたばかりの新鮮な魚介を日々仕入れているのだ。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt