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三軒茶屋 燻製201号室|素材の味を引き出した上品な燻製料理には上質なシングルモルトを(ダイニングバー/三軒茶屋)

三軒茶屋 燻製201号室|素材の味を引き出した上品な燻製料理には上質なシングルモルトを(ダイニングバー/三軒茶屋)

燻製には温、熱、冷の3つの手法がある。こちらでは素材の持ち味を生かす冷燻にこだわっている。モットーは「燻製で素材をより美味しくすること」。 自慢の燻製料理と合わせるのはシングルモルトだ。

三軒茶屋 燻製201号室(最寄駅:三軒茶屋駅)

 燻製には温、熱、冷の3つの手法がある。こちらでは素材の持ち味を生かす冷燻にこだわっている。モットーは「燻製で素材をより美味しくすること」。 自慢の燻製料理と合わせるのはシングルモルトだ。数週間かけて完成する自家製のベーコンには、アイラ島の「バルヴェニー」をストレートで。トマトの甘みとスモーキーな香りが合体した、ちょっと驚きの美味しさの「燻製プチトマト」には、ピーティな「スモークヘッド」を。 酒単体で楽しむイメージのシングルモルトだが、燻製料理とならお互いを引き立て合い、いい関係が成り立つのだ。

富士黒豚の自家製ベーコン
842円

じっくり熟成させた富士黒豚を12時間以上かけて燻製することで、肉の旨みを最大限引き出している。「バルヴェニー」は甘く繊細な熟成香とシェリー樽の豊かな余韻が特長で、ベーコンにぴったり

バルヴェニー ダブルウッド12年
1080円

燻製プチトマト
540円

低温のオーブンで水分を飛ばしてプチトマトの甘みを引き出し、酸味を抑えた「燻製プチトマト」。「アードベック」を43度に加水したソフトなシングルモルト、「スモークヘッド」をハーフロックで合わせたい

スモークヘッド
1080円

三軒茶屋 燻製201号室

東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 MICHI-COビル2・3階 ☎03-5431-5138 [営]18時~翌1時(24時LO)、日・祝17時~24時(23時LO) [休]月 [席]カウンター14席、テーブル32席、計46席/全席喫煙/夜は予約可/カード可/サなし、チャージ300円 [交]東急田園都市線三軒茶屋駅駅南口Bから徒歩5分

電話番号 03-5431-5138
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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