MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
三漁洞(和食/渋谷)|桜丘町の地下でひっそり歴史を刻む名店

三漁洞(和食/渋谷)|桜丘町の地下でひっそり歴史を刻む名店

「三漁洞 (さんぎょどう)」は元クレージーキャッツの石橋エータローさんと、その父・福田蘭堂さんの釣り好きが高じて開いた店。食通の客に愛されている。

三漁洞(最寄駅:渋谷駅)

エータローさんの奥様が割烹着姿で迎え、今も暖簾を守る。看板のぶり大根をはじめ、旬の魚や野菜を使った料理はどれも滋味溢れる旨さで、食通の客に愛されている。

「ぶりと大根の炊き合わせ」
1,296円

旬魚と貝が並ぶ、魚介類の盛合せ(3~4人前)
5,400円

旬魚と貝が並ぶ、魚介類の盛合せ(3~4人前)5,400円

三漁洞
桜丘町

写真:三漁洞の店内

[住所]東京都渋谷区桜丘町2-11 荻野ビル地下1階 ☎03-3461-3344 [営]16時~23時半 [休]日・祝 ※お盆休みは8月14、15日

電話番号 03-3461-3344
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連するキーワード
関連記事
約40年前の創業時からの看板料理があんこう鍋。毎年10月から始まるこの鍋を、今や遅しと待ち構える客の予約が殺到するのだ。
毎朝仕入れる地魚を使った料理に定評あり。なかでも、鎌倉で水揚げされたしらすをたっぷりのせた海鮮丼が名物で、3~12月は生しらすも味わえる。
荒木町のスナックビルの2階奥にある、小さな和食屋。10席のこぢんまりした店内で、秋田出身の亭主が温かくもてなす。
店に入ると目に飛び込んでくるのが、じっくり煮込まれた「和牛黒煮込み」の大鍋。ビロードのような美しい光沢感にノドが鳴ること間違いなし。
低カロリー、低コレステロールで注目のラム肉。それもあってか、ここ1、2年でジンギスカン店や専門店が増え、ブーム再燃の兆しだ。
今年9月で開店40周年を迎えた同店。エキゾチックな雰囲気の店内でいただく医食同源のネパール料理が評判で、中でも名物がこのヒマラヤ鍋だ。
自社のパンと共に都内の名ベーカリーの品を揃え、パンのセレクトショップとしても営業するベーカリーカフェ。パンマニア憧れの品が一同に集まるので、パン好きならば一度は足を運びたいと言われる店だ。
今回はパスタについてのお話。なので、紹介する商品が必ずしもベストな選択ではないかもしれないけれど、「ダイエット中の炭水化物はパスタもおすすめですよ〜」、「パスタを選ぶときはここに注意しましょう!」といった話をしますので、ぜひ参考にしてください。
984views 脱メタボ
和食の安在さん、イタリアンの中澤さん。このふたりがキッチンから得意技を繰り出す、ちょっと個性的な店だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt