MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
三漁洞(和食/渋谷)|桜丘町の地下でひっそり歴史を刻む名店

三漁洞(和食/渋谷)|桜丘町の地下でひっそり歴史を刻む名店

「三漁洞 (さんぎょどう)」は元クレージーキャッツの石橋エータローさんと、その父・福田蘭堂さんの釣り好きが高じて開いた店。食通の客に愛されている。

三漁洞(最寄駅:渋谷駅)

エータローさんの奥様が割烹着姿で迎え、今も暖簾を守る。看板のぶり大根をはじめ、旬の魚や野菜を使った料理はどれも滋味溢れる旨さで、食通の客に愛されている。

「ぶりと大根の炊き合わせ」
1,296円

旬魚と貝が並ぶ、魚介類の盛合せ(3~4人前)
5,400円

旬魚と貝が並ぶ、魚介類の盛合せ(3~4人前)5,400円

三漁洞
桜丘町

写真:三漁洞の店内

[住所]東京都渋谷区桜丘町2-11 荻野ビル地下1階 ☎03-3461-3344 [営]16時~23時半 [休]日・祝 ※お盆休みは8月14、15日

電話番号 03-3461-3344
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連するキーワード
関連記事
2018年3月のオープンながらすでに東中野の名店とも言えるもつ焼き屋がこちら。何気に希少な部位も揃い、肉質、焼き加減ともに見事で、お店の活気も気持ちいい。
更新: 2019-06-03 11:36:08
看板は、クセがなく刺身でも食べられるほど鮮度の良い上州豚料理。中でもスモークまたは塩などから味を選べるヤキトンは、炭でぷりぷりに焼き上げられた魅惑の味だ。
更新: 2019-05-14 15:35:42
 豆腐のほかに、揚げ物、近隣の洋菓子店とコラボしたシフォンケーキなど、バラエティ豊かな品揃えを誇る豆腐店。なかでも青森県産の「おおすず大豆」を使った「できたておぼろ」は火・木・金曜の17時頃からしか買えない逸品だ。
更新: 2019-01-23 12:00:00
 ご近所さんやお使いの子どもたちが続々と訪れる、一見普通の“街のお豆腐屋さん”だが、手間暇かけて丁寧に作られた絶品の豆腐がいただける。四代目の小野田滋さんが北海道産「音更大袖振」と出合い、大豆に魅せられ作ったのは「四代目 絹」。
更新: 2019-01-22 12:00:00
 近隣住民が買いに来るだけでなく、50軒を超える銀座の名店や料亭などにも豆腐を納めている店。ここではプロの舌も唸らせる逸品が手に入る。
更新: 2019-01-21 18:00:00
最新の投稿
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 12:00:00
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-16 12:00:00
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-15 12:00:00
京急・大森町駅前から細い路地を入った奥に鎮座する、女将さんがひとりで切り盛りする小体なこの店は、なんといっても「国産ひな鶏の素揚げ」が名物!
更新: 2019-06-14 16:30:24
銀座の一等地にありながらホッピーを売りにする。「55ホッピーとシャリキンの組み合わせはカクテルとして成立するから」とは店主の嘉茂太輔さんだ。
更新: 2019-06-14 16:33:24

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt