MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
[炭火ホルモン ハルマキ] おすすめホルモンのグルメ記事と写真(湯島)

[炭火ホルモン ハルマキ] おすすめホルモンのグルメ記事と写真(湯島)

[炭火ホルモン ハルマキ]のホルモン焼きのメニューは牛・豚を合わせて約40種類。赤身肉を扱わないところにホルモンへの愛情と自信の高さが伺える。[交通アクセス]地下鉄千代田線湯島駅1番出口すぐ、JR山手線御徒町駅北口から徒歩6分

炭火ホルモン ハルマキ(最寄駅:湯島駅・御徒町駅)

醤油ベースのタレが染みた艶プリマルチョウに悶絶

基本の味付けは塩で、すべて店のお任せ。塩ベースでバターが香る「コリコリ(大動脈)」(600円)、淡泊なハツに網脂を巻き味に奥行きをもたせた「あみはつ」(600円)、軽く燻製を利かせた「ちれ(脾臓)」(550円)など、新たなホルモンの魅力に開眼できる。なかでも「マルチョウ」(700円)はボイルして醤油ベースのタレに一晩漬け、味を染みこませた珠玉の逸品。脂を裏返して中に閉じ込めるので甘み、旨みが凝縮され、衝撃の味わいに笑みがこぼれる。

マルチョウ
700円

ツヤツヤのマルチョウは炭火でじっくり炙り、焦げ目が付いたらパクッといきたい

盛り合わせ6種
2000円~

この日はシビレ、コリコリ、ヤン、ノドブエ、ノドガシラ、あみはつ。内容は日替わり。リクエストにも応じてくれる。

ブラックニッカ ハイボール 大
800円

白センマイ刺身
600円

丁寧に下処理したセンマイの刺身は眩しいほどの白さ。程よい弾力と絶妙の味付けで酒が進む

炭火ホルモン ハルマキの店舗情報

[住所]東京都文京区湯島3-47-8 アイバビル1階 [TEL]03-6803-2941 [営業時間]17時~24時 [休日]日・祝 [席]テーブル4席×2卓、掘りごたつ4席×6卓 計32席/全席喫煙可/予約可/カード可/サ300円別 [交通アクセス]地下鉄千代田線湯島駅1番出口すぐ、JR山手線御徒町駅北口から徒歩6分

電話番号 03-6803-2941
2017年3月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
路地裏の名店とは、まさにこの店のこと。『ホルモン焼 柳』は超新鮮な国産ホルモンをウリに、20年間営業を続けてきた。
精肉店で10年働いた経験を持つ店主が厳選するホルモンを、多彩な料理で提供。良いもののみを仕入れるため欠品もあるが、本当に旨いものが並ぶ。
[もつやき ばん]のグルメ記事と写真のページ。レモンサワー初心者におすすめしたい“発祥の店”である。60年代、そのスタイルとネーミングはこの店がまだ中目黒にあったときに確立した。[交通アクセス]東急東横線祐天寺駅東口から徒歩6分
[焼肉ホルモン龍の巣]のグルメ記事と写真のページ。肉屋直営の強みを生かし、全国から仕入れたホルモンをすぐさま店舗へ直送。丁寧に下処理した鮮度抜群のホルモンをリーズナブルな価格で提供する。[交通アクセス]地下鉄副都心線ほか新宿三丁目駅C6出口から徒歩1分
[炭火家 おだづもっこ]のグルメ記事と写真のページ。気仙沼出身の店主が切り盛りする居酒屋。炭火でふっくら焼き上げた串焼きをはじめ、メニューが充実。[交通アクセス]JR中央線高円寺駅北口から徒歩5分
鎌倉は由比ヶ浜で人気の古民家の蕎麦屋『鎌倉 松原庵』。その趣と味を持ち込み、表参道のけやき並木を見下ろす空間は、一瞬どこにいるか忘れる風情だ。
希少部位の握りに、目の前で炙った赤身の七輪焼き。とび切りの黒毛和牛をハイコスパで味わうならば、ここを訪れるべし!
ドイツで100年以上愛されているバウムクーヘン。卵、バター、小麦粉など素材の味が広がる素朴な美味しさは万人受け間違いなし。
創業して52年目。 その老舗そば店は、京都洛北の大幸寺にルーツがある。 時代は江戸まで遡る。300年以上伝承されてきた「そば打ち秘伝」「つけ汁仕立て御式」を受け継いだのが「そばよし LINKS UMEDA店」だ。
性格が子どもじみているのかもしれないが、私は混ぜる食べ物が大好きである。 そんな混ぜるの大好き! おっさん女子的に混ぜたい食べ物の王道は、石焼ビビンバだ。 そして吉祥寺で石焼ビビンバを食べるのは、ダイヤ街のビルの2階にある『D韓』です。 食べ盛りの若い男子は、ランチ食べ放題がおすすめだよ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt