MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
中野駅の唸るラーメン!「バラそば屋」の「バラそば」

中野駅の唸るラーメン!「バラそば屋」の「バラそば」

グルメライターが食べ歩いて見つけた、中野駅のいま食べておきたい唸るラーメンは「バラそば屋」のラーメン。川崎の人気つけめん店『玉』グループの5つ目となるブランド。今回の店舗は、グループ初となる塩豚骨ラーメンの専門店バラそば屋で、豚の持つ独特の甘みを引き出した“最後まで飲み干せるスープ”を目指して味作りをしている。

バラそば屋(最寄駅:中野駅)

山盛りの豚バラ肉とたっぷりネギが食欲をかき立てるラーメン

豚骨は、くどくならないよう、あえて乳化はさせず、火加減に気を遣いながら14時間中火で丁寧に炊くことで、コクがありながらもさっぱりとした飲み口のスープに仕立てた。

ひときわ目を引く山盛りの肉は、羽釜でやわらかく煮込んだ豚バラチャーシュー。特製ダレでしっかり味付けしたものを、薄くスライスして盛り付ける。

肉で麺を巻き、一緒に食べるのがおすすめの食べ方。スープにたっぷり散らされたワケネギの甘みやシャキシャキの食感も、いいアクセントになっている。

バラそば(塩味玉)
900円

麺は、つるりとした自家製の中太平打ち麺。麺量160gと食べ応えがあるが、「替え玉」(120円)をオーダーする人も多い

羽釜で3時間煮て作る豚バラチャーシュー。薄くスライスしたものが70gものる

バラそば屋

写真:バラそば屋の店内

[住所]東京都中野区中野5-59-14
[TEL]03-6454-0719
[営業時間]11時~翌1時(日は〜22時) ※ランチタイム有
[休日]無休
[アクセス]JRほか中野駅北口から徒歩3分

電話番号 03-6454-0719
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
噛んだ瞬間に野菜の旨みが広がる“あおば餃子”とともに、ジューシーで肉の割合が6割以上という「一番焼餃子」が人気。これをちょっぴり辛い自家製味噌ダレでいただく。
ラーメン×かき氷のスタイルを業界に広めたパイオニア『ねいろ屋』が神保町に出店。瀬戸内界隈の厳選素材で作る無化調ラーメンと自家製シロップのかき氷を提供する。
都内でも指折りの人気ラーメン店に成長した。看板メニューは「鶏白湯SOBA」「煮干醤油SOBA」※ランチタイム有
博多豚骨で使用する麺と同程度の低加水麺でありながら、小麦が香るもちもち、つるつるの極上麺を開発。見目麗しいつけ麺で、その美味しさを魅せる。
鯛ラーメンで人気を博す錦糸町『麺魚』が、“鴨”をテーマにした新ブランドをオープン。本店の“鯛”同様、一杯で存分に“鴨”が楽しめる造りを目指した。
レストランテのシェフやウェイターが常連。そんなお店がある。 彼らが足を運ぶ理由は通常より安価でワインを提供してくれるからだ。 そのお店こそが、大阪は東心斎橋にあるワインバー「Pinot Noir(ピノ・ノワール)」。 ワイン通の間では、実に知られたお店なのだ。
石巻線は東北本線と接続する小牛田(こごた)駅を基点に海に面した石巻駅を経由して海沿いを進み、女川駅を繋いでいます。 東日本大震災でたいへんな被害を受けた宮城県の女川市と石巻線。 あの日から約8年の歳月が過ぎました。 女川駅と駅前は、新たな街として復興。名産のカキもたっぷりと味わうことができました。
店主は蕎麦懐石の名店「無庵」出身。料理長を経て、2017年に、この店をオープンした。
取り扱うのはあんぱんのみ。シンプルなものも美味しいが、人気は写真の2品。東京駅外壁のレンガを模した「東京レンガぱん」の中は、こしあんと白あん入り特製ホイップクリーム。
歌舞伎座のほど近く、昭和通り沿いに建つビルの5階。今年3月26日にオープンしたこの店で味わえるのは、六本木の名店『山海』で名を馳せた職人・山崎正夫氏の握る、正統的かつ遊び心を感じさせる見事な寿司だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt