MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
立呑み なぎ(立ち飲み/道玄坂)|福島の銘酒が揃う日本酒バー

立呑み なぎ(立ち飲み/道玄坂)|福島の銘酒が揃う日本酒バー

「立呑み なぎ」は渋谷道玄坂から百軒店に入り、しばらく歩いたところに佇む立ち呑みの店。入り口には竹が植えられ、風情ある雰囲気が漂っている。こちらは日本酒バー。扱うのは「天明」や「奈良萬」など、福島県産の地酒だ。

立ち呑み なぎ(最寄駅:渋谷駅)

こちらは日本酒バー。扱うのは「天明」や「奈良萬」など、福島県産の地酒だ。東京ではなかなかお目にかかれない、稀少な銘柄も用意している。それを100mℓグラスで300円〜と少量ずつ手頃な価格で楽しめるのもうれしい。つまみは旬の食材を使用した一品料理をはじめ、鮮度抜群の刺身、珍味類など、バリエーションも豊富に揃う。〆も充実しているので、最後の1軒としても最適だ。仕事帰りにサクッと1杯ひっかけるもよし、じっくり日本酒を味わうもよし。気ままに利用できるのが実に魅力的な店なのである。

塩もみさんま
500円

旬の時期にとれたサンマに塩をまぶして冷凍保存したもの。余分な水分が抜け、身の旨みが凝縮している。腹ワタのほろ苦さが日本酒にピッタリだ

天然本まぐろ
600円

天然ものがこの価格!口に含むとほどよい脂と濃厚なコクがあふれ出てくる

立ち呑み なぎ

[住所]東京都渋谷区道玄坂2-20-7 ☎03-6416-5257 [営]17時〜24時 [休]日•祝

電話番号 03-6416-5257
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ビルの2階という立地ながら、連日満席という人気店がこちら。理由は明快だ。
龍力という日本酒をご存知だろうか? 酒米の王者山田錦の主産地・播州平野の西にある酒蔵。
ホントは内緒にしておきたい下町の隠れ家。フレンチ仕込みの料理人・篠原さんがテリーヌからマカロニグラタン、焼きそばまで、食いしん坊の心をわし摑みにする。
 日常使いでふらりと寄りたくなる佇まいの日本酒居酒屋とはこんなところだ。「美しい日本酒をおいしく呑んでほしい」というご主人・北原さんが選ぶ日本酒は、生のお酒を中心に常時40種類ほど。
何よりうれしいのは、カウンター内でせっせと働く店主夫妻の、誠実で、謙虚で、一生懸命な姿勢が見えること。だからだろうか、「日本酒を美味しく味わってほしい」との想いが詰まったこの小さな酒場は、常に客足の絶えない人気店だ。
小学校時代、私はトーストしていない食パンが大嫌いだった……。 そして小学校を卒業する時に誓ったのでした……。「もうトーストしていない食パン(サンドイッチは除く)は二度と食べない!」と。 しかし、今は21世紀で、令和で、食パンブーム……。 最近、生で食べても美味しい“生食パン”っていうのがあるらしいじゃない……!
話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。
ここではグルメライターが厳選した「銀座のおすすめカフェ」の情報をお届けします。ショッピングや食事を楽しんだら、ちょっと一息つきたくなるも。おいしいスイーツや甘味はもちろん、ランチタイムや夜にも利用できる、魅力の詰まったお店ばかりです!
店に入ると左手にカウンター、右手にゆったりしたテーブル席。気楽に居酒屋使いもできるのがうれしいところだ。
岩手県内で有数のぶどう産地を誇る紫波町のワイナリーが手掛ける100%ストレートジュース。秋に収穫したぶどう(キャンベル)を搾り6ヶ月間じっくり熟成。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt