MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
バスケットクラブ(ケーキ/浜田山)|桜の香りと丁寧な仕事ぶりに、思わずニンマリさせられる

バスケットクラブ(ケーキ/浜田山)|桜の香りと丁寧な仕事ぶりに、思わずニンマリさせられる

デパ地下に並ぶようなきらびやかさはない。しかし、飾ることのないルックスと丁寧な職人的仕事ぶりに、下北沢にあった頃を含め20年近く、武内的ケーキNo.1の店。

バスケットクラブ(最寄駅:浜田山駅)

中でもしっとりとした生地と上品な甘さのクリームを使ったショートケーキ、昨年発売以来人気の桜シロップを使った「さくらロール」(450円)が大のお気に入り。どちらも午後には売り切れのことも多いので要注意。焼き菓子も美味。

さくらロール(コーヒーセット)
900円(単品450円)

ふっくらしっとりのスポンジで、桜シロップを混ぜ込んだ生クリームを包み込む。上にのる桜の塩漬けが心地よいアクセントに。食べ応えもあり。季節によって品揃えは変わるが「シフォンケーキ」(400円~)、「ガトーショコラ」(400円)などが定番で並ぶ

バスケットクラブ

[住所]東京都杉並区浜田山2-21-14 THOUSE1階 [TEL]03-3329-0018 [営業時間]10時半~19時半(カフェは18時半LO) ※ランチタイム有 [休日]火・水 [席]テーブル8席/完全禁煙/カード不可/予約不可(ケーキは可)/サなし [交通アクセス]京王井の頭線浜田山駅から徒歩5分

電話番号 03-3329-0018
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 最後に戦いを挑んだのは『アリンコ』のロールケーキ。
「洋菓子・喫茶ボンボン」は昭和35年に開店。東区泉にある本店から毎日運ばれる約20種類の洋菓子は、甘みがしっかりしているものの、後味はさっぱりしているのが特徴。なかでも生地にラム酒をたっぷりと染み込ませた「サバラン」(250円)が人気だ。[交]地下鉄桜通線桜山駅8番出口から徒歩2分 ※ランチタイム有
昭和35年創業の老舗洋菓子店「トリアノン」。高円寺店、三鷹店もあるが、プリン・ア・ラ・モードを楽しめるのは大久保店のみ。大久保店開店の昭和41年からずっとある人気メニューだ。盛り付けも当時のままで、平成の世では見かけなくなったステンレスの専用皿を、今も使っている。[交]JR山手線大久保駅から徒歩1分 ※ランチタイム有
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
山形は蕎麦の名産地であるとともに、滋味深い食材と風土に育まれた食文化がある。ゆるゆるとその地酒を味わいながら、ならではの旨さを堪能できるのがここの魅力だ。
今年9月で開店40周年を迎えた同店。エキゾチックな雰囲気の店内でいただく医食同源のネパール料理が評判で、中でも名物がこのヒマラヤ鍋だ。
自社のパンと共に都内の名ベーカリーの品を揃え、パンのセレクトショップとしても営業するベーカリーカフェ。パンマニア憧れの品が一同に集まるので、パン好きならば一度は足を運びたいと言われる店だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt