MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
しぶや 花魁(立ち飲み/道玄坂)

しぶや 花魁(立ち飲み/道玄坂)

渋谷 道玄坂の「しぶや 花魁( おいらん)」ではウイスキーやカクテルを楽しめる。人気のモヒートやサングリアなどが揃うだけでなく、「唐揚げ」や「サラダ」などつまみも充実。2階に行けば、着席でゆったり呑めるのもうれしい。真っ赤な壁が目印。

しぶや 花魁(最寄駅:渋谷駅)

焼酎や日本酒、ホッピーもいいが、たまにはウイスキーやカクテルを楽しみたければこちら。この時期に人気のモヒートやサングリアなどが揃うだけでなく、「唐揚げ」や「サラダ」などつまみも充実。2階に行けば、着席でゆったり呑めるのもうれしい。真っ赤な壁が目印。

肉屋さんのからあげ
800円

オリジナルのタレで味付けされた「からあげ」。柔らかくジューシーで、お酒が進む味わい

サングリア(白)
800円

サングリアにはピーチやパインが入り、飲みやすい。モヒートはすり鉢であたったミントを使い、香りが際立つ

花魁モヒート
1000円

しぶや 花魁

東京都渋谷区道玄坂2-22-6 ☎03-5456-8782 [営]18時〜翌5時、日は〜24時 [休]無休

電話番号 03-5456-8782
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
 カウンターのみの狭小店が30軒近く連なり、観光客も多く立ち寄る“みろく横丁”。中でも地魚ならここ、と地元の人が太鼓判を押すのが同店。
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。
イタリア産を中心に、店主・新町さんが選び抜いた質・味わいともに群を抜く生ハム&サラミを取り揃える。12ヶ月熟成のクラテッロやローマにある有名店のコッパなど、その時々に食べ頃の6種を超薄切りで盛り合わせに。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt