MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
タフィア(バー/西麻布)|モヒート&コロンボでカリブな夜を過ごせます!

タフィア(バー/西麻布)|モヒート&コロンボでカリブな夜を過ごせます!

カリブ産のラム酒を専門に扱うバーで、かれこれ10年通っている大好きな店。ここに来たら、まずはモヒートを注文。甘ったるいモヒートが多い中、ここの一杯は爽やか&ドライな味わいで実に旨い。

タフィア(最寄駅:六本木駅・乃木坂駅)

小腹が空いていたら、ぜひカリブの郷土料理「豚のコロンボ」をお試しあれ。カレーのようでカレーではない、スパイシーでクセになる逸品だ。“ラムって美味しい酒なんだ、深い世界があるんだ”と開眼させてくれた、恩人のよう酒場である。

チョコレート・モヒート
1000円

キューバ産カカオと多良間諸島産純黒糖を使った新作。カカオがふわっと香り、上品でドライな味わい。奥が名物の「豚のコロンボ(小)」1000円

豚のコロンボ(小)
1000円

ダークン・ストーミー
1000円

バミューダ諸島の「ゴスリング」社が考案したカクテル。グラスにジンジャービアを注ぎ、上からゴスリングをフロート

タフィア

[住所]東京都港区西麻布2-15-14 ウエストポイントビル1階 [TEL]03-3407-2219 [営業時間]19時半~翌4時半 [休日]日 [席]カウンター7席、テーブル8席 計15席/喫煙可/予約可/カード可/サなし、ノーチャージ [交通アクセス]地下鉄日比谷線六本木駅1a出口から徒歩12分、地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口から徒歩10分

電話番号 03-3407-2219
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
“幕末、アメリカに派遣されたサムライたちが、アメリカの文化を持ち帰って日本にバーを開いたら……”というコンセプトでつくられた「ザ・エスジー・クラブ」。1階の「ガズル」はカウンター席の他、スタンディングもOKなオープンな空間。
 「今までにない味わいのカクテルを作りたい」という店主・清崎さんは、ベトナムにバーを2店舗持つ実力派。彼のカクテルをひと言で表すとすれば“組み合わせの妙”だろう。
 ジェラートとカクテルを楽しめるユニークな一軒。バーテンダーの高宮さん曰く「バーの仕事だけでなく、もっと幅広いスタイルにしたかったから」。
 見番横丁と交差する角に立つビストロパブ。ビールはもちろん、16歳からフランス料理を会得した店主・小貫友寛さんが作る料理も魅力だが、国産蒸留酒の品揃えにも注目!
日々の疲れがスッととれそうな、温かくも落ち着いた雰囲気のバー。いつものスタンダードカクテルもいいけど、たまには気分を変えたい……そんなときは、店主の山谷頼子さんに自分の好みに応じたコーヒーカクテルを作ってもらおう。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt