MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
寺泊魚の市場通り|上野以上の熱気と魚量⁉魚のアメ横商店街(カニ/長岡市)

寺泊魚の市場通り|上野以上の熱気と魚量⁉魚のアメ横商店街(カニ/長岡市)

カニをはじめとした近海&輸入の魚介を販売する店舗と、海鮮丼やカニラーメンなどを提供する飲食店が集まる。週末ともなると大型バスで来るほどの人気ぶりだ

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

カニをはじめとした近海&輸入の魚介を販売する店舗と、海鮮丼やカニラーメンなどを提供する飲食店が集まる。週末ともなると大型バスで来るほどの人気ぶりだ

ドンと積まれた紅ズワイ。こちらでは佐渡で水揚げされたものやロシア産のものが並ぶ。価格は大きさにより異なるが、能生よりも数百円安い印象。カニの腹を上にして並べるのは、こうしないとミソが流れ落ちてしまうのだとか

カニ汁
1杯100円

1杯100円の「カニ汁」。容器からはみ出る脚に苦労しながらも、その旨さに笑顔で完食!

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

新潟県長岡市寺泊下荒町9772-6 [営]8時~17時 [交]JR上越新幹線長岡駅からバスで1時間15分程度 クルマ:関越~北陸自動車道経由で約4時間

2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
同じく人形町にある人気店、「魚や きてれつ」の2号店として、今年1月にオープンした。テーマは「No Fish No Life」。
更新: 2019-05-13 14:01:08
「貝とぬる燗」をコンセプトにしたこの店最大の特徴は、切りたての刺身を提供すること。客の食べるペースに合わせてひと切れずつ出してくれるので、最高に美味しい状態でいただけるのだ。
更新: 2018-12-07 18:00:00
グルメライターが新橋の海鮮料理店[白梅(しらうめ)]を実食レポート。新橋でおよそ70年、三代続く瀬戸内料理。季節ごとに直送の海の幸を味わえるが、冬の看板メニューはもちろん「かき土手鍋」。[住所]東京都港区新橋3-9-7[TEL]03-3459-8839
更新: 2018-12-04 16:13:03
飲食激戦区のこのエリアで営業を続けて約10年。なかなか予約のとれないビストロが、昨年11月からランチ営業を開始した。
更新: 2018-10-12 12:00:00
亀戸エリアの「亀戸升本 本店」の「亀戸大根あさり鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。くつくつと湯気を立てる石鍋の中には、たっぷりの新鮮な厚岸産あさりと短冊切りの亀戸大根。これが自慢の合わせ味噌ダシで炊かれている。[交通アクセス]JR総武線亀戸駅北口から徒歩7分
更新: 2018-09-21 16:00:49
最新の投稿
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 12:00:00
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-16 12:00:00
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-15 12:00:00
京急・大森町駅前から細い路地を入った奥に鎮座する、女将さんがひとりで切り盛りする小体なこの店は、なんといっても「国産ひな鶏の素揚げ」が名物!
更新: 2019-06-14 16:30:24
銀座の一等地にありながらホッピーを売りにする。「55ホッピーとシャリキンの組み合わせはカクテルとして成立するから」とは店主の嘉茂太輔さんだ。
更新: 2019-06-14 16:33:24

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt