MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
名古屋出張メシは「日本酒処 華雅」で決まり!「義侠」と手作りおばんざいが激旨!

名古屋出張メシは「日本酒処 華雅」で決まり!「義侠」と手作りおばんざいが激旨!

愛知県愛西市にある山忠本家酒造の『義侠』の美味しさに惚れ込んだママの加藤直子さんが2011年に開店させた日本酒とおばんざいが楽しめるバー。日本酒処 華雅(割烹・小料理/錦)

日本酒処 華雅(最寄駅:久屋大通駅)

常時10種類が揃う「義侠」と手作りおばんざいが激旨!

 「『義侠』は、甘さや辛さ、すべてにおいてバランスがとれていて、神々しい味わいです」と、加藤さんは『義侠』について語り出すと止まらない。

 カウンターに並ぶおばんざいは日替わりで15種類ほどを用意。どれも料理好きだった加藤さんの母親直伝の味だ。それらを少量ずつ盛り合わせた「おつまみ4種盛り」(1620円)は、多くの客が注文する人気メニュー。「義侠」(グラス648円~)とともに堪能したい。

義侠 泰(やすらぎ)、いわしの梅煮、おつまみ4種盛り、赤味噌の豚角煮
972円、648円、1620円、648円

骨ごと食べられるほど柔らかく煮込んだ「いわしの梅煮」。「赤味噌の豚角煮」は名古屋らしく赤味噌で味付け。しっとりとした食感がたまらない

「義侠」の品揃えは国内随一。最高峰の「義侠 妙(たえ)」(グラス1944円)などレアな銘柄も

日本酒処 華雅

■日本酒処 華雅
[住所]愛知県名古屋市中区錦3-7-5 シャインシグマ地下1階
[TEL]052-962-5285
[営業時間]18時~23時(22時半LO)
[休日]日・祝
[座席]カウンター8席、テーブル4席×1卓 計12席/全席禁煙(喫煙スペースあり)/カード可/予約可/サなし(席料1080円別途要)
[アクセス]地下鉄桜通線ほか久屋大通駅4番出口から徒歩2分

電話番号 052-962-5285
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
練馬の小料理店「あわび亭」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。で、“活きた”あわびならではの醍醐味を存分に味わえるおすすめが、あわびのしゃぶしゃぶ。[住所]東京都練馬区練馬1-35-1 [TEL]03-3557-7369
東京駅の定食店「米どころん 八重洲店」のランチグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ふっくらツヤツヤのご飯をお腹いっぱい食べたい!そんな時はここを訪れるべし。[住所]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 地下1階
三軒茶屋「三茶呑場 マルコ」は居酒屋のような雰囲気ながら、ひと手間かけた料理とお酒が楽しめる。米は店主の出身地・新潟県の三大コシヒカリブランドのひとつ「いわふね米」を使用。
池尻大橋エリアの和食店「池尻本店 おわん」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。おわんを持った時のぬくもり、ほっとできる空間を大切にする店。店主は人との繋がりも大事にしており、滋賀県近江市の契約農家とも厚い信頼関係を紡ぐ。
日本橋 米祥(こめしょう)和食/三越前|食感や香りなど味わいの異なる、5種類のブランド米を常時用意する、米が主役の和食店だ。ひたすら米の旨さを追求した炊き方は、自宅では真似のできないプロの技。
 意外なほど朝ご飯が充実している鎌倉にあって、ここは別格。京都の朝食の名店が今年春に鎌倉店をオープンした。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
昭和29年、屋台からスタート。14種の具材を練ったジューシーな餡と、香ばしい皮の絶妙なバランスの餃子はたちまち人気を博し、現在は博多駅近くにビルを構えて営業中。
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt