MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
福岡出張メシは「おきよ食堂」で決まり!市場食堂だから、何を食べても新鮮

福岡出張メシは「おきよ食堂」で決まり!市場食堂だから、何を食べても新鮮

長浜魚市場の市場会館にある昭和22年創業の食堂。市場直送の魚介類だから、もちろん鮮度は抜群。おきよ食堂(和食/長浜)

おきよ食堂(最寄駅:赤坂駅)

市場食堂だから、何を食べても新鮮、早い、旨い!

 一番人気は名物の「ゴマ鯖定食」だ。近海物の真サバを特製のゴマダレで頂く。そのままでも美味しいが、後半はぜひご飯にのせてお茶漬けに。人気メニューだけに、売り切れにはご用心。他に大ぶりにカットした魚介をたっぷり盛り込んだ海鮮丼もオススメ。ご飯のお代わりが自由なのも嬉しい。

ごま鯖定食
700円

福岡では鯖を生で食べるのが一般的。新鮮だから、客に出す前にさっと和えるだけ。鯖の濃い旨みを味わえる

海鮮丼
1750円

海鮮丼はご飯に特製のゴマダレをまぶしてから、魚を盛り込んでいる。この日はぶりハラ、カニなど12種類

おきよ食堂

■『おきよ食堂』
[住所]福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1階 
[TEL]092-711-6303 
[営業時間]6時~14時、18時~22時(21時半LO)
[休日]日曜日
[座席]カウンター10席、テーブル40席、座敷16席 計66席/全席喫煙可/カード不可/予約可/サなし 
[アクセス]地下鉄空港線赤坂駅徒歩15分

電話番号 092-711-6303
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
練馬の小料理店「あわび亭」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。で、“活きた”あわびならではの醍醐味を存分に味わえるおすすめが、あわびのしゃぶしゃぶ。[住所]東京都練馬区練馬1-35-1 [TEL]03-3557-7369
東京駅の定食店「米どころん 八重洲店」のランチグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ふっくらツヤツヤのご飯をお腹いっぱい食べたい!そんな時はここを訪れるべし。[住所]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 地下1階
三軒茶屋「三茶呑場 マルコ」は居酒屋のような雰囲気ながら、ひと手間かけた料理とお酒が楽しめる。米は店主の出身地・新潟県の三大コシヒカリブランドのひとつ「いわふね米」を使用。
池尻大橋エリアの和食店「池尻本店 おわん」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。おわんを持った時のぬくもり、ほっとできる空間を大切にする店。店主は人との繋がりも大事にしており、滋賀県近江市の契約農家とも厚い信頼関係を紡ぐ。
日本橋 米祥(こめしょう)和食/三越前|食感や香りなど味わいの異なる、5種類のブランド米を常時用意する、米が主役の和食店だ。ひたすら米の旨さを追求した炊き方は、自宅では真似のできないプロの技。
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
 明治10年に魚市場で開業し、市場の移転と共に現在の場所へ。代々築いてきた信頼のもとに、厳選された旬の魚介を優先的に仕入れられるのが強みだ。
日々の仕事の不条理から生じる“やってらんない”感は、食べ物にそれなりのお金を投入&満足度を加速させ、自分を甘やかす作戦のおっさん女子です。 吉祥寺にはケーキ屋、カフェ、喫茶店などがムダにたくさんあるため、スイーツ入手には事欠かないのですが、今回は、やってらんない感を解消するためのスイーツを紹介します!
兵庫県西宮市で12年、関西のうどん好きを唸らせた店が東京進出。「青山ビルヂング」のレストランフロア「青山一番街」に出店を果たした。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt