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【閉店】酔っぱらい蟹など多彩な上海ガニ料理を堪能(広東料理/横浜中華街)

【閉店】酔っぱらい蟹など多彩な上海ガニ料理を堪能(広東料理/横浜中華街)

「六鳳居 (ロクホウキョ)」の看板メニューは「酔っぱらい蟹」。その名の通り、上海ガニを生きたまま紹興酒ベースの調味料に漬けたもの。酒と調味料により旨みがさらに熟成した身は甘みがあり、濃厚なミソは悶絶級の旨さだ。[交]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有

【閉店】六鳳居
横浜中華街

酔っぱらい蟹 1杯
3130円~

上海蟹を紹興酒に漬け込む期間は3週間以上。ときには2ヵ月以上漬けることもあるそう、濃厚なミソは悶絶級の旨さだ。

この他、定番の「蒸し蟹」(オス・メス1杯ずつ 4300円~)をはじめ、ぶつ切りのカニをネギや生姜と炒め、ミソと絡めたソースが絶品の「香味炒め」など、上海ガニ料理は全9種。酔っぱらい蟹は通年メニューだが、他は春節(中国の旧正月で2月頃)まで。上海ガニのコースも多数揃う。

上海蟹 香味炒め
1杯 3130円~

豪快にかぶりついて食べたい。上海ガニは、水質の安全な産地湖の活きガニを中国から空輸する

【閉店】六鳳居
横浜中華街

神奈川県横浜市中区山下町146 ☎045-681-0664 [営]11時半~15時半、17時~21時LO、土・日・祝11時~21時LO [休]木 [席]1階テーブル2席×2卓、4席×5卓、2階テーブル9席×2卓 計42席/全席禁煙(喫煙スペース有)/カード不可/上海ガニは予約が望ましい。席の予約は平日のみ可/サなし [交]みなとみらい線元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、JR根岸線石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有

電話番号 045-681-0664
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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