MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニー(フレンチ/日の出)

東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニー(フレンチ/日の出)

東京湾の食事付きクルーズでオススメが、このシンフォニークルーズだ。船内はラグジュアリーな設えで、非日常感もたっぷり。

東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニー(最寄駅:日の出駅)

食事充実のクルーズ! 4月から寿司カウンターも登場

食事は船内のギャレーで全て調理しているため、出来立てを味わえる。ランチクルーズは写真のフレンチコース「ラ・メール」の他にも「展望サンドイッチセット」(3800円)や、「バイキング」(5800円)など、値段や目的に合わせた様々なプランを用意。さらに今月から寿司カウンターをオープンした。職人が握る本格江戸前寿司や、海鮮を盛り込んだちらし寿司を東京湾の絶景と共に堪能できる(要予約)。

ラ・メール
6200円 こども(小学生)2割引

メインは肉・魚料理からチョイスできる。写真のメインは牛肉のパテと鶏肉のカネロニ仕立て(a)。コースには他にブイヨンスープ(b)、魚介のマリネ(c)、デザート(d)などが付く

ランチクルーズは11時50分~14時。4月からは寿司もメニューに

東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニー

[乗船場所]日の出ふ頭シンフォニー乗り場 [予約][TEL]03-3798-8101(シンフォニー予約センター〈10時~19時半〉) [詳細]HP http://www.symphony-cruise.co.jp [コース紹介]日の出ふ頭~レインボーブリッジ~お台場~中央防波堤~東京ゲートブリッジ~羽田空港沖~日の出ふ頭

電話番号 03-3798-8101
2017年5月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 旬の味を抜群の盛りでリーズナブルに提供。メニューはフレンチをベースにイタリアンのエッセンスを取り入れ、素材にこだわりあり。
更新: 2019-03-25 12:00:00
 昼夜で名称こそ異なるが、このコースが昼夜共に1620円という衝撃価格!メインは週替わりで、ポークのコルドン・ブルーや肉汁あふれるハンバーグなど、フレンチの技法を駆使した実直な仕事が伺える料理が登場する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
都立大学『Fukushima』|夜はおまかせコースのみ。1日最大2組までしか受けないカウンターフレンチだ。
更新: 2018-12-20 12:00:00
元中学校を利用した文化施設内に2017年6月オープン。フレンチをベースに、シジミや白子、柚子、黒七味など、和の食材や調味料を巧みに織り交ぜた、粋を感じさせるメニューが楽しめる。
更新: 2018-12-12 18:00:00
八重洲エリアをグルメライターが食べ歩いて見つけたおすすめ店。「普段着のフレンチ」という言葉がピッタリの店だ。ソースやフォンなど基本の技術をしっかり守り、手間暇かけて作られた丁寧な料理はどれも長く愛される理由のある“温かさ”に満ちている。
更新: 2018-12-03 14:50:44
最新の投稿
平成ももうまもなく終わりですが、個人的に“平成っぽい食べ物”と言うと、食べる調味料が浮かびます。 食べるラー油、食べる醤油、食べる味噌などなど……。 ちなみに、私が吉祥寺で食べる調味料を入手するのは、中道通りをちょっと入ったところにある『吉祥寺 千恵蔵さん』に決まっています。
更新: 2019-04-23 16:00:00
黒ゴマをまとい旨みが増したサーモンに、きめ細やかな衣で甘みを最大限に引き出した天使の海老……。素材により4種の衣を使い分け、白絞油でカラリと揚げた串はどれも独創的かつ完成度の高い仕上がりだ。
更新: 2019-04-23 12:00:00
富山のチューリップの撮影はけっこう難しいことで有名です。 花が見られる時間は長くても数日。 さらに、天気が良くて背景の立山連峰まで美しく見えるという条件がそろわなくてはなりません。 なかなかの難題……。 今回は、ちょっと昔の思い出と、ホタルイカ三昧のお話です。
更新: 2019-04-22 16:01:00
名古屋市東区赤塚町に明治、大正、昭和、平成、そして令和と、5つの時代を駆け抜けた店がある。創業1888(明治21)年の麺類食堂『森田屋』がそれだ。老舗だからといって敷居が高いわけではない。131年間にわたって地元の人々に愛されているのだ。
更新: 2019-04-22 16:00:00
全国から厳選した日本酒が常時40~50種類揃う。銘柄は敢えて固定せず、その季節で一番旨いものを仕入れるのが六三四流。
更新: 2019-04-22 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt