MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
富士屋本店(立ち飲み/渋谷)-桜丘町界隈でも指折りの人気立飲み店

富士屋本店(立ち飲み/渋谷)-桜丘町界隈でも指折りの人気立飲み店

渋谷駅 南口 徒歩2分の立ち飲み屋「富士屋本店」は開店直後から閉店まで、広い店内が大勢の客であふれかえる、桜丘町界隈でも指折りの人気店。[住所]東京都渋谷区桜丘町2-3

富士屋本店(最寄駅:渋谷駅)

渋谷桜丘町界隈でも指折りの人気店、昭和の酒場で酔いしれる

開店直後から閉店まで、広い店内が大勢の客であふれかえる、桜丘町界隈でも指折りの人気店。揚げ物、サラダ、刺身などつまみは豊富に揃い、ほとんどが200円〜300円程度とリーズナブルな価格。昭和の風情を色濃く残す酒場の雰囲気も味わいのひとつだ。

マグロブツ
350円

刺身類は日替わりで揃えている。マグロは赤身ならではの濃厚なコクで、旨みがたっぷり

ホッピー
200円

ホッピーで割る焼酎(なか)はボトルで提供されるので、たっぷりと呑めるのだ

焼酎ボトル
600円

富士屋本店の店舗情報

東京都渋谷区桜丘町2-3 地下1階 ☎03-3461-2128 [営]17時〜23時(22時LO)、土17時〜22時(21時LO) [休]日•祝•第4土 [交]JR山手線・埼京線 渋谷駅 南口 徒歩2分

電話番号 03-3461-2128
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
 カウンターのみの狭小店が30軒近く連なり、観光客も多く立ち寄る“みろく横丁”。中でも地魚ならここ、と地元の人が太鼓判を押すのが同店。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt