加藤商店|都内に数件残る今や希少な“いり豆屋”(テイクアウト・手土産/北千住)

加藤商店|都内に数件残る今や希少な“いり豆屋”(テイクアウト・手土産/北千住)

 昭和5年(1930)に創業し、3代続くいり豆屋。釘を使わない木製ケースは今でも現役で豆を湿気から守る。


加藤商店(最寄駅:北千住駅)

おススメは殻を手でむいた千葉産の落花生(約72gで400円)。機械剥きが主流の今、ツヤがあり余計な熱が加わらない手剥きの落花生は格別な味わいだ。

東京都のテイクアウト・手土産に関するグルメ記事|まとメシ

https://matomeshi.jp/tokyoto/key_ca80

人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した、周辺に有名な「明治神宮」、「東京国立博物館」、「上野動物園」などがある東京都エリアの本当に旨い店、厳選のおすすめランチ、ディナー情報です。東京都の和食、寿司、ラーメン、イタリアン、フレンチ、洋食、中華料理などから東京都のランチ情報まで、とっておきのおすすめグルメ情報のページです。掲載店舗は東京都の創作麺工房 鳴龍、東京都のむさし、東京都の照鮨など。

加藤商店

東京都足立区千住中居町19-8 [TEL]03-3881-2934 [営業時間]8時~19時 ※ランチタイム有 [休日]日 [交通アクセス]JR北千住駅西口より徒歩7分

電話番号 03-38
81-2934
2017年5月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター

関連する投稿


南千住もおもしろい!昔ながらの味わい深い店が残る下町うまいもん散歩

南千住もおもしろい!昔ながらの味わい深い店が残る下町うまいもん散歩

荒川区南千住は北千住に較べ地味な存在だが、駅近の現代的なモールとは対照的に、やはり昔ながらの味わい深い店が残る。


ハマる人が続出中!『北千住』レトロ歩き(江戸〜昭和〜現代が大交差!!)

ハマる人が続出中!『北千住』レトロ歩き(江戸〜昭和〜現代が大交差!!)

駅前に立つと大きな商業施設ばかり目に入るが、北千住は江戸四宿のひとつとして栄えた長い歴史を持つ街だ。四方八方に古い商店と史跡と旨い飲み屋があるので、ハマる人が続出中!


廻り寿司 千寿すしつね(寿司/北千住)|がっつり盛りの新鮮桜エビ

廻り寿司 千寿すしつね(寿司/北千住)|がっつり盛りの新鮮桜エビ

北千住の「廻り寿司 千寿すしつね」は2016年秋、カウンター中心の店から回転寿司に大リニューアル。三重や神奈川の珍しい地魚の入荷にもこだわった寿司は約100種を用意。[住所]東京都足立区千住3-92 千住ミルディス9階


鮨十(寿司/西麻布)|極上のネタと職人技が織り成す珠玉の鮨!

鮨十(寿司/西麻布)|極上のネタと職人技が織り成す珠玉の鮨!

西麻布の寿司店「鮨十(すしとう)」のおすすめメニューのグルメ取材記事と写真のページ。西麻布の細い路地裏に立つ一軒家。レトロな佇まいで敷居が高そうだが、戸を開ければにこやかな笑顔の親方が迎えてくれてホッとする。


赤坂[白碗竹快樓]のランチは北京の味を日替わり土鍋料理で味わえる

赤坂[白碗竹快樓]のランチは北京の味を日替わり土鍋料理で味わえる

白碗竹快樓 赤坂店 (ばいわんじゅうくわいろう)|白門と竹林に囲まれた落ち着いた佇まい。内部はコロニアルでレトロな空間で雰囲気がいい。


最新の投稿


東京駅を大調査!北町ダイニングで厳選の三ツ星店2店!

東京駅を大調査!北町ダイニングで厳選の三ツ星店2店!

エリア別東京駅の三ツ星店【北町ダイニング編】!飲食店が数多くひしめく東京駅では、どこに入ればいいか迷いがち。時間があればいいが、急いでいるときにアレコレ言ってなんていられない!そこで、編集部スタッフがエリア毎にくまなく調査。食べまくって見つけた三ツ星店をご紹介します!


麻布十番『とんかつ 都』が奏でる【特選豚&繊細な衣】の絶品ハーモニー!

麻布十番『とんかつ 都』が奏でる【特選豚&繊細な衣】の絶品ハーモニー!

とんかつ 都のトンカツは、うおぉ~と心の声が漏れる感動の分厚さ。繊細でクリスピーな衣から顔を出すのは、経営する肉卸会社が日々厳選する特選豚だ。とんかつ 都 [住所]東京都港区麻布十番3-9-6


池袋の【肉厚ロース定食】は驚きの安さ!嬉嬉豚とんかつ『君に、揚げる。』

池袋の【肉厚ロース定食】は驚きの安さ!嬉嬉豚とんかつ『君に、揚げる。』

池袋のトンカツ店「嬉嬉豚とんかつ 君に揚げる」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。「小さな養豚農家さんが一生懸命育てている本当に旨い肉をブランド化して応援したいんです」とは社長の言葉。肉卸の直営店だからこそ、プロが認める上質な肉を安く提供できるという訳で、群馬県産「嬉嬉豚」を使った肉厚ロースが何と850円!


必食!超とんかつマニアの料理長が作る『亀かわ 巣鴨本店』のとんかつ!

必食!超とんかつマニアの料理長が作る『亀かわ 巣鴨本店』のとんかつ!

巣鴨のトンカツ店「亀かわ」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名の『亀かわ』とは?の問いに返ってきたのは店で扱う「甘熟豚南国スイート」の養豚家の名前。南九州で生産に取り組む亀川さんの育てた肉を使っているから名付けたのだそう。[住所]東京都豊島区巣鴨4-19-8


とんかつ激戦区・高田馬場で、絶対に食べたい店『とんかつ ひなた』

とんかつ激戦区・高田馬場で、絶対に食べたい店『とんかつ ひなた』

高田馬場のトンカツ店「とんかつ ひなた」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。「とんかつは、ご馳走だ」。このコンセプトこそが「とんかつ ひなた」の特徴そのものだろう。[住所]東京都新宿区高田馬場2-13-9


ランキング


>>総合人気ランキング