MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
丸木屋商店(立ち飲み/神山町)|素朴なつまみを味わえる角うち

丸木屋商店(立ち飲み/神山町)|素朴なつまみを味わえる角うち

丸木屋商店は住宅街にある酒販店が店舗の一部で営業する、いわゆる“角うち”。日本酒が充実しており、約20種類を揃え、400円前後。「ポテトサラダ」をはじめ、家庭的なつまみは素朴な美味しさ。曜日限定で作られる「煮込み」も名物だ。[アクセス]代々木公園駅より徒歩9分、代々木八幡駅南口より徒歩10分、渋谷駅徒歩15分

丸木屋商店(最寄駅:代々木公園駅)

住宅街にある酒販店が店舗の一部で営業する、いわゆる“角うち”。アルコールでは、特に日本酒が充実しており、約20種類を揃え、どれも400円前後。「ポテトサラダ」をはじめ、家庭的なつまみは素朴な美味しさ。曜日限定で作られる「煮込み」(430円)も名物だ。

ポテトサラダ
450円

ほどよく潰されたジャガイモはホクホク。マカロニも入っていてボリュームも満点だ

厚あげ焼
470円

焼き目は香ばしく、日本酒はもちろん、ビールやホッピーとも相性抜群

丸木屋商店

東京都渋谷区神山町7-5 ☎03-3467-7668 [営]17時〜21時 [休]土・日・祝 [交]東京メトロ千代田線代々木公園駅富ヶ谷南口より徒歩9分、小田急線代々木八幡駅南口より徒歩10分、JR山手線、各線渋谷駅ハチ公口より徒歩15分

電話番号 03-3467-7668
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
 カウンターのみの狭小店が30軒近く連なり、観光客も多く立ち寄る“みろく横丁”。中でも地魚ならここ、と地元の人が太鼓判を押すのが同店。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt