MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
串かつ どてやき 玄鷹斎(串揚げ/武蔵小山)グルメ取材記事と写真

串かつ どてやき 玄鷹斎(串揚げ/武蔵小山)グルメ取材記事と写真

武蔵小山エリアの串かつ店「串かつ どてやき 玄鷹斎」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。今や串揚げ激戦区の武蔵小山で、12年前にいち早く大阪流の串揚げを供する店としてオープン。小麦粉を溶いたバッターには企業秘密を加え、パン粉は極小、揚げ油はコーン油のみとこだわり、本場よりもクリスピーで軽快に仕上げる。

串かつ どてやき 玄鷹斎(最寄駅:武蔵小山駅)

軽やかさ、旨さ、安さを武器に激戦区で人気を博す

それらをあっさり辛口ソースに浸して口に運べば、サクっとした歯応えの後にタネの旨みがじんわり広がるという寸法。軽やかで食べ飽きしないうえ、格安とくれば、追加注文を止めるのは至難なのだ。

イカボール、黒はんぺん、うずら、チョリソー、ベビーホタテ、紅生姜、えび、玉ねぎ、串かつ(豚バラ)、しいたけ
130円、120円、130円、130円、180円、110円、130円、110円、110円、130円

これだけ食べても1280円なり! 最高値のタネはタコ(足1本)で、それでも380円。どてやきの味噌を塗る「どてかつ」も名物

どてやき4種盛り(豆腐、大根、コンニャク、すじ)
520円

どてやきは赤味噌で3日かけて煮込むため色は濃厚だが、素材の旨みが絶妙に残る。酒のアテにぴったり

ハイボール
370円

串かつ どてやき 玄鷹斎

[住所]東京都品川区小山3-5-19 [TEL]03-5722-2280 [営業時間]17時半~24時、日・祝17時~23時 [休日]水(2017年) [席]カウンター15席/全席喫煙/予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]東急目黒線武蔵小山駅から徒歩2分

電話番号 03-5722-2280
2017年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
厳選された旬の食材に、完ペキなる火入れ、サックリ軽い食感と、この串揚げの旨さの理由を挙げればキリがない。が、あえてひとつ注目するなら、それはパン粉だろう。
更新: 2019-05-13 13:12:50
黒ゴマをまとい旨みが増したサーモンに、きめ細やかな衣で甘みを最大限に引き出した天使の海老……。素材により4種の衣を使い分け、白絞油でカラリと揚げた串はどれも独創的かつ完成度の高い仕上がりだ。
更新: 2019-05-15 14:58:37
『銀座 六覺燈』が「もっと六覺燈の串カツを知っていただこう」と、カジュアルラインのお店をオープン。 木目を基調としたバルのような店内は、大きな窓から銀座の街並みが見下ろせて、開放感抜群だ。
更新: 2019-05-20 13:41:59
夜はお任せで串揚げを提供する店。内容や味わいといったバランスを考慮しながら、肉、魚介、野菜などが2本ずつ供される。
更新: 2018-06-19 20:00:00
最新の投稿
隣の鮮魚店が実家とあって、主人の魚の目利きや扱いはさすがのひと言。隣から仕入れる魚はもちろん、足立市場まで足を延ばしていいものを探し、リーズナブルに提供している。
更新: 2019-06-18 12:00:00
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 14:53:34
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-17 14:59:13
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-15 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt